ホーム > 文具ミニミニ歴史館
修正液は1951年(昭和26年)に米国で発明され、昭和52年に初めて「リキッドペーパー」が、丸善により輸入された。国産の第1号は、丸十化成が開発した「ミスノン№600」で、昭和50年に発売。また、ぺんてるが昭和58年にボトル型で、水性油性両用、しかも複写カーボンやタイプライターのインクも消せる「万能タイプ」を発売。さらに速乾性の「タイプ印字用」の開発、発売により一気に普及した。その後、ペン型の登場で微細な修正も可能になっている。
修正テープは、昭和59年にシードゴム工業が考案。平成元年にペリカン、内田洋行がテープ交換タイプを、シード商事が使い切りタイプを初めて発売した。全く新しい修正用品として注目され、参入メーカーが相次ぎ10社以上となった。早くも生き残りをかけた競争が始まっている。
2026年6月20日(土)~7月13日(月) 都市洞窟エソラゴト ver.1 in日比谷OKUROJIを開催! 2026年06月17日
コクヨとVUILDが共創した大型ベンチ「GGO Biomorphic Lobby Furniture」が「A’ Design Award 2026」金賞を受賞 2026年06月17日
プラス 新入学時に限らない通学支援へ 軽・開ランドセル「パッかる」51個を社会福祉法人へ寄贈 2026年06月17日
【誕生20周年のキットパス、芸術の都パリへ!】墨絵アーティスト・佐藤周作氏と挑む「Kitpas Window Art in PARIS」プロジェクト始動! 2026年06月17日
【全日本印刷工業組合連合会/日本洋紙板紙卸商業組合】産業貿易センターで7月24日・25日に「ペーパーサミットジャパン」開催 2026年06月17日