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修正液は1951年(昭和26年)に米国で発明され、昭和52年に初めて「リキッドペーパー」が、丸善により輸入された。国産の第1号は、丸十化成が開発した「ミスノン№600」で、昭和50年に発売。また、ぺんてるが昭和58年にボトル型で、水性油性両用、しかも複写カーボンやタイプライターのインクも消せる「万能タイプ」を発売。さらに速乾性の「タイプ印字用」の開発、発売により一気に普及した。その後、ペン型の登場で微細な修正も可能になっている。
修正テープは、昭和59年にシードゴム工業が考案。平成元年にペリカン、内田洋行がテープ交換タイプを、シード商事が使い切りタイプを初めて発売した。全く新しい修正用品として注目され、参入メーカーが相次ぎ10社以上となった。早くも生き残りをかけた競争が始まっている。
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