ホーム > 文具ミニミニ歴史館
キャラクターグッズやグリーティングカードなど、日本でファンシー商品とくくられる基本的な商品は、米国では連綿と続いている。米国では、化粧品や小間物を売る店を「ファンシーストア」、そこで売られる商品を「ファンシーグッズ」と呼んで、昭和50年代初めで1兆円市場と推測された。
国内では、現サンリオの前身である山梨シルクセンターが昭和35年に設立され同44年末にサンリオグリーティング㈱を設立、同時に米国のグリーティングカードで有名なホールマーク社と技術提携して発売している。この昭和44年頃から、文具市場にもファッション化の波が押し寄せ、同46年頃から「ファンシー商品」が認知されてきた。
そして、昭和50年に文具業界でもファンシーブームが巻き起こり、既存のパイオニア的存在である学研などファンシーメーカーに加え、文具各メーカーも続々参入、ファンシーショップや文具店でもファンシー商品を前面に押し出す店が登場した。しかし、文具業界では昭和50年代末頃をピークに下降線をたどり始め、販売での主力は雑貨店やバラエティーショップへと移っている。
第9回 昭和・平成レトロな世界展にて平成ファンシーキャラクターのオリジナルグッズを販売開始! 2026年05月14日
ヤマト 「第50回2026日本ホビーショー」で ホビー・クラフト商品「アートシリーズ」を展開 2026年05月13日
ぺんてる、BnA、TokyoDex、壁画アーティスト育成プログラム 第3弾「Pentel × Mural Rookies Project 2026」の参加者募集開始 2026年05月13日
Designphil America, Inc. 「MD PRODUCT」の北米地域におけるオフィシャルオンラインショップ 「MD PRODUCT USA」オープン 2026年05月13日
日本理化学工業 北海道・美唄の旬が勢ぞろい!おとなもこどもも楽しめる初夏の『美唄フェア』5/23(土)開催 2026年05月13日