ホーム > 文具ミニミニ歴史館
キャラクターグッズやグリーティングカードなど、日本でファンシー商品とくくられる基本的な商品は、米国では連綿と続いている。米国では、化粧品や小間物を売る店を「ファンシーストア」、そこで売られる商品を「ファンシーグッズ」と呼んで、昭和50年代初めで1兆円市場と推測された。
国内では、現サンリオの前身である山梨シルクセンターが昭和35年に設立され同44年末にサンリオグリーティング㈱を設立、同時に米国のグリーティングカードで有名なホールマーク社と技術提携して発売している。この昭和44年頃から、文具市場にもファッション化の波が押し寄せ、同46年頃から「ファンシー商品」が認知されてきた。
そして、昭和50年に文具業界でもファンシーブームが巻き起こり、既存のパイオニア的存在である学研などファンシーメーカーに加え、文具各メーカーも続々参入、ファンシーショップや文具店でもファンシー商品を前面に押し出す店が登場した。しかし、文具業界では昭和50年代末頃をピークに下降線をたどり始め、販売での主力は雑貨店やバラエティーショップへと移っている。
2026年6月20日(土)~7月13日(月) 都市洞窟エソラゴト ver.1 in日比谷OKUROJIを開催! 2026年06月17日
コクヨとVUILDが共創した大型ベンチ「GGO Biomorphic Lobby Furniture」が「A’ Design Award 2026」金賞を受賞 2026年06月17日
プラス 新入学時に限らない通学支援へ 軽・開ランドセル「パッかる」51個を社会福祉法人へ寄贈 2026年06月17日
【誕生20周年のキットパス、芸術の都パリへ!】墨絵アーティスト・佐藤周作氏と挑む「Kitpas Window Art in PARIS」プロジェクト始動! 2026年06月17日
【全日本印刷工業組合連合会/日本洋紙板紙卸商業組合】産業貿易センターで7月24日・25日に「ペーパーサミットジャパン」開催 2026年06月17日