ホーム > 文具ミニミニ歴史館
ワードプロセッサ(ワープロ)は、1960年代の後半に米国IBM社が販売を開始したのが最初。日本語ワープロは、漢字処理の難しさから開発が遅れ、第1号機が開発されたのは、それからほぼ10年後の昭和53年だった。
第1号機は、東芝の「JW-10」で価格は630万円もした。当初は高価格、文字品位の悪さ、入力方式の混迷、用途の狭さなどの要因で、普及が懸念された一面もあったが、メーカーも次々と参入、価格も急激に下がり機能も飛躍的に向上した。
その後、事務機器の中でも重要な市場となり、ビジネス分野だけでなく、家庭にまで普及した。平成6年の家庭への普及率では37%に達した。
マルアイ 夏の贈り物『お盆玉』2026年版 ぽち袋に加え、人気のシロクマ柄には万円袋が新登場
カール事務器 洗練されたデザインと使いやすさを両立 大人のためのコンパクト穴あけパンチ『スラインパンチ』
【タイトーくじ トンボ鉛筆】4月25日から発売 全国のミニストップ、ホビーショップ、書店、他の店舗で
ナカバヤシ 推し活収納系インフルエンサーmico氏が監修するライフスタイルブランド「irelu®」第6弾!スリムタイプのバインダー、ビッグアクスタ・缶バッジに最適なPVCリフィルとスリーブ
シール帳にぴったりの新仕様に進化。世界13組のクリエイターが集結した「世界のデザイナーズ PETシール BINDERFIT」を発売