ホーム > 文具ミニミニ歴史館
西洋では、1820年代までは印刷物は製本されずに発刊されていた。そこからは本屋など製本業者に個人が依頼して製本された。表紙には革が使われていたが、その後布が使われはじめ、19世紀末頃からは機械でくるむ方式が開発され、手綴じから機械綴じに代わっていった。
日本では、中国に起こった製本様式が奈良時代に伝わった。また「大和綴」(やまととじ)の方法が考案されて、平安時代に編集された「古今和歌集」にも使われている。洋式の製本技術が、国内に導入されたのは明治初期。洋紙の製法が伝わったのと相前後して、明治6年、大蔵省印刷局(当時の印書局)に講師を招き始まった。
こうした製本技術は、出版物など大量製本に採用されているが、現在は少数部数を製本する簡易製本機が、オフィスで需要が拡大している。
マルアイ 夏の贈り物『お盆玉』2026年版 ぽち袋に加え、人気のシロクマ柄には万円袋が新登場
カール事務器 洗練されたデザインと使いやすさを両立 大人のためのコンパクト穴あけパンチ『スラインパンチ』
【タイトーくじ トンボ鉛筆】4月25日から発売 全国のミニストップ、ホビーショップ、書店、他の店舗で
ナカバヤシ 推し活収納系インフルエンサーmico氏が監修するライフスタイルブランド「irelu®」第6弾!スリムタイプのバインダー、ビッグアクスタ・缶バッジに最適なPVCリフィルとスリーブ
シール帳にぴったりの新仕様に進化。世界13組のクリエイターが集結した「世界のデザイナーズ PETシール BINDERFIT」を発売