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リコー、「第3回日経SDGs経営調査」で3年連続最上位の星5に認定
2021年11月29日

株式会社リコーは、日本経済新聞社が主催する「第3回日経SDGs経営調査」において、第1回調査から3年連続で最上位の「星5(偏差値70以上)」に認定されました。

「日経SDGs経営調査」は、SDGs(持続可能な開発目標)を経営と結び付けることで、事業を通じて社会、経済、環境の課題解決に取り組み、企業価値向上につなげている企業を評価するものです。「SDGs戦略・経済価値」「社会価値」「環境価値」「ガバナンス」の計4つの分野に関する質問で構成され、企業向けアンケート調査や公開データなどから20の評価指標を作成し、総合的に企業の「SDGs経営」を評価します。今年は国内の上場企業など846社が調査に参加し、「星5」に認定された企業は8社でした。

リコーはこれまで、2019年第1回で「環境価値賞」を、2020年第2回で「大賞」を受賞しています。

NIKKEI SDGs 経営調査 2021 ★★★★★

リコーグループは、事業成長とESGの同軸経営を目指して、SDGsやリコーの経営理念、中期経営計画、社外有識者の意見を反映し、「事業を通じた社会課題解決」とそれを支える「経営基盤の強化」の2つの領域における7つのマテリアリティ(重要社会課題)を特定しています。ESGの取り組みを「将来の財務を生み出すために不可欠なもの」と位置付け、各マテリアリティに紐づく17の「将来財務目標(ESG目標)」を設定し、財務目標とともに、企業価値向上を追求するための指標として重視しています。

ESGの取り組みや目標達成に対する経営責任を明確にするために、2020年度より取締役と執行役員賞与の算定においてESG指標を組み込んでいます。また、社員⼀⼈ひとりにSDGsと自身の業務のつながりを表明してもらう活動や、グループ各社のSDGs活動の共有を図る「リコーグローバルSDGsアクション」などを通じ、経営者や管理職だけではなく、全社を挙げて目標達成に向けて取り組んでいます。

「Driving Sustainability for Our Future. 〜持続可能な社会を、ビジネスの力で。」リコーは今後も事業を通じた社会課題の解決に取り組み、世の中の役に立つ新しい価値を提供してまいります。