ホーム > 新製品情報・特集 > コニカミノルタ A3カラー再製造複合機「bizhub C450iRM/C360iRM」発売
コニカミノルタ株式会社(本社:東京都千代田区、社長:大幸 利充、以下 コニカミノルタ)は、新造機*1と同等の品質・機能を備えながら、環境負荷を低減した再製造機*2「bizhub RMシリーズ」として、A3カラー複合機「bizhub C450iRM」および「bizhub C360iRM」(以下「bizhub C450iRM/C360iRM」)を発売します。
これまで、顧客で使用済みになり回収された複合機は、協力工場にて材料への分解とリサイクルを主に行っていました。「bizhub RMシリーズ」は、コニカミノルタの国内の再生工場において、使用済み複合機を部品レベルにまで分解し、厳格な再使用基準に従って新造機と同等の品質保証を実現しています。
コニカミノルタは、複合機の循環型ものづくりを通じてサステナビリティ向上に貢献するとともに、オフィスのデジタルトランスフォーメーション(DX)を支援します。
bizhub C450iRM
「bizhub C450iRM/C360iRM」は、部品再利用率を平均80%以上(最大85%)とすることで、新規資源投入量を大幅に抑制しています。これにより、製品ライフサイクル全体でのCO2排出量を低減し、循環型社会の実現に貢献します。
最新の「bizhub C451i」と同等のファームウェアやオプションの搭載が可能で、多彩な製品構成に対応しています。新造機と同一の操作性・サービス体系を実現し、既存の業務フローやIT運用を変更することなく導入できます。
ISO9001およびISO14001*3を取得した国内の再生工場において、部品レベルにまで分解し、品質維持に必要な部品交換や調整・清掃を行い、厳格な検査基準をクリアした製品のみを提供しています。資源循環を促進しながら、新造機と同等の品質保証を実現しています。

コニカミノルタは、2009年という早い段階から長期環境ビジョン「エコビジョン2050」を策定し、気候変動対策や有限な資源の有効活用に取り組んできました。省エネはもちろん、再生可能エネルギーを積極的に導入し、コニカミノルタグループの情報機器事業のグローバル生産拠点の全てで再エネ100%を達成するなどの取り組みを進めた結果、2025年度には「カーボンマイナス」*4を達成しています。また、再生プラスチックなどの循環資源の積極的採用や製品の小型化を進めてきました。さらに、2050年度にはCO2 ネットゼロ*5および地球資源使用ゼロを目指しています。
コニカミノルタは、環境経営を事業成長の機会としてとらえ、事業活動や製品開発において、自社のノウハウと製品を通じたソリューションによって、顧客と共に持続可能な社会の実現に貢献していきます。
*1新品の部品を使って新たに製造され、一度も市場で使用されていない製品。
*2一度市場で使用された製品を再製造し、安全性・品質・性能に影響する変更を加えて、使用前同等の状態にして再び市場に供給するもの。
*3当該製品は2026年10月の外部審査で適用範囲に追加予定。
*4CO2の削減貢献量が自社製品ライフサイクルCO2排出量(スコープ1,2,3)を上回ること。
*5CO2排出が実質ゼロである状態。当社では2024年7月にSBT(Science Based Targets)イニシアティブよりネットゼロ目標の認定を受けています。
| 商品名 | プリント速度(A4ヨコ) | 本体標準価格(税別) |
|---|---|---|
| bizhub C450iRM | 45枚/分(カラー/モノクロ) | オープン |
| bizhub C360iRM | 36枚/分(カラー/モノクロ) | オープン |
各種ユニット、オプション、設置料金は、別料金となります。
コニカミノルタジャパン株式会社 お客様相談室 TEL:0120-805-039
※「bizhub」は、コニカミノルタ株式会社の商標または登録商標です。
※その他の商品名・サービス名、ロゴマークは、各社の商標または登録商標です。
※製品の仕様・外観・価格は都合により予告なしに変更する場合があります。
ニュースリリースに記載されている内容は、報道発表日現在の情報です。お客様がご覧いただいた時点で、情報が変更(生産・販売が終了している場合や、価格、仕様など)されている可能性がありますのであらかじめご了承下さい。