ホーム > 新製品情報・特集 > あたぼう、200 字詰め「飾り原稿用紙 A5 港煉瓦」
株式会社あたぼうは、2020 年 8 月20日から「飾り原稿用紙」の A5 サイズに港煉瓦を追加する。
サイズA5、文字数200 字詰め、紙はキンマリスノーホワイト。30 枚(単色)、370 円+税。
これまで「飾り原稿用紙 A5サイズ」は、「蔓葡萄」「碧翡翠」「金鶯錯」の3色を展開してきたが、この度、「港煉瓦」を追加し、合計 4 色となります。
A5 サイズは、ユーザーからの要望も強く、手紙や書写などに利用しされている。
デザインはこれまで通り、デザイナーhoririum 氏、監修は文具ライターである小日向 京氏です。
昨年発売した A5 サイズの飾り原稿用紙(200 字詰め)がユーザーに好評であり、新色の追加を望む声が「金鶯錯」の A5 サイズを発売した2月以後もさらに聞かれました。
A5 サイズは手軽で、400 字詰めに比較するとハードルが低く、ユーザーからも好評です。このため、以前、他社とのコラボレーションで作っていた港煉瓦も復活させて単体販売する。
「港煉瓦(みなとれんが)」は、これまでの A5 サイズ同様、デザインの特徴は、A4 サイズの飾り原稿用紙を踏襲。
また、デザインは A4 サイズ同様に、5文字5行の区切りはわかるようになっています。紙もこれまで同様、ユーザーからの評価が高い「キンマリスノーホワイト」を使用。文字数は A4 サイズの半分で、200文字(20 文字 X10 行)になっています。
既に展開されている A5 サイズの飾り原稿用紙同様、利用法として、「短い文章の書写」や「A5 サイズシステム手帳リフィル」「A5 サイズのルーズリーフ」などが想定されます。
なお、港煉瓦は日本茶色普及協会の公認色になっています。
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