ホーム > 新製品情報・特集 > ヤマト、靴作りの端材革を使ったホルダーを纏った液状のり「レザーアラビック」を発売 「文房具カフェ」で記念イベントも開催
ヤマトは、高進製靴のブランド「シューズベーカリー」と事務用液状のりトップシェアの「アラビックヤマト」がコラボした「レザーアラビック」の発売を29日から開始する。
シューズベーカリーは、型紙から外れたり、肌目や色むらによって靴になれなかった革を新たな商品によみがえらせるために生まれたブランド。 ヤマトはシューズベーカリーの取り組みに賛同し協力を得て、同社商品を通じて新たな商品化を検討。アラビックヤマトをベースにした専用革ホルダー付のレザーアラビックを開発した。
高いデザイン性と品質にこだわり、技術のある職人が一つ一つ丁寧に仕上げた付加価値の高いアップサイクル商品として完成。革ならではの風合いだけでなく、一期一会ともいえるカラーバリエーションもアップサイクルならではの楽しみのひとつ。本体各種にはレザーストラップが付いており、置き型としてだけでなく、かけられる仕様になっている。
ラインナップは、スタンダードが4タイプ、ミニタイプが4タイプの全8種。本体価格2200~3300円。
商品発売を記念し、「文房具カフェ」で11月29日(金)にイベントを開催する。
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