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リコージャパン「顧客データ収集活用パック」提供開始
2026年06月01日

リコージャパン株式会社(社長執行役員:笠井 徹)は、営業活動の高度化を支援する「顧客データ収集活用パック」の提供を開始しました。

顧客の基本情報や対応履歴、Webフォームやメールで取得した情報は営業活動における重要な資産であり、その適切な管理と有効活用は企業の営業活動のDXを進めるうえでも、ますます重要性を増しています。一方で、顧客情報が部門や担当者ごとに分散・属人化し、十分に共有・活用できていないために、営業機会の損失や非効率を招いている企業が少なくありません。

リコージャパンは、分散しがちな顧客情報を一元化し、データに基づいた顧客アプローチを可能にすることで、優良顧客の選定・育成および営業活動の高度化と効率化に貢献します。

「顧客データ収集活用パック」概要 

Webフォームや名刺など多様な接点から顧客情報を収集し、収集した情報は「RICOH kintone plus」にシームレスに蓄積されます。「RICOH kintone plus」での情報一元管理にあたっては、顧客管理テンプレ―ト(無償)をご活用いただけます。蓄積した顧客データに対しては、「おりこうブログDX」や「トヨクモkintone連携サービス」の機能を活用し、一括でメール配信を行うことができ、さらにその開封率やクリック率といった反応データを分析することが可能になります。これらのデータをもとに有望顧客を選定し、最適な顧客アプローチへとつなげることを支援します。こうした一連のプロセスを循環させることで、顧客データの継続的活用の最大化を支援します。

ソリューション構成図

<「顧客データ収集活用パック」主な特徴>

 

1.多様な接点からの顧客情報収集

Webフォームや名刺など、さまざまな接点から収集した情報を、「RICOH kintone plus」上の顧客管理アプリケーションにシームレスに蓄積。分散しがちな情報の取りこぼしを防ぎます。

2.顧客情報の一元管理と可視化

顧客の基本情報に加え、取引履歴や行動履歴を統合管理することで、「誰が・いつ・何をしたか」を可視化し、組織全体で共有可能なデータ基盤を構築します。

RICOH kintone plusの、無償の顧客管理テンプレートをご利用いただけます

3.データに基づく営業アクションの実現

メール配信などを通じて顧客の反応を把握し、データを蓄積・分析することで、確度の高い顧客選定と効果的なアプローチを実現します。

 

■顧客データ収集活用パック 商品ページ

URL:https://www.ricoh.co.jp/solutions/list/customer-data-collect-and-utilize-pack

お客様問い合わせフォーム:https://www.secure.rc-club.ricoh.co.jp/backoffice_inq

 

リコージャパンは、リコーグループにおける実践活動で培ったノウハウを活かし、お客様に寄り添いながら、業務に合わせた最適なソリューションを提供し、お客様が取り組むオフィス/現場のDXを支援してまいります。