ホーム > オフマガ ニュース一覧 > 横浜・桜木町に「手帳アトリエ」誕生。手帳や文具を実際に試せる体験型ショールーム
株式会社funwave(代表:田渕健悟)は、2026年3月19日、横浜・桜木町に「手帳アトリエ」をオープンしました。手帳アトリエは、手帳を書く時間を楽しむための完全貸し切りの体験型スペースです。マスキングテープやスタンプなどの手帳グッズを自由に使いながら、さまざまな手帳・文具を実際に手に取り、使用することができます。


近年、手帳や文具はオンラインで購入されることが増えましたが、「質感」「使い勝手」「実物の雰囲気」など、実際に手に取らないと分からない要素が多くあります。しかし現状では、さまざまな手帳や文具を一度に使って試せる場所は多くありません。
また、手帳を書く場所としてカフェを利用する方も多いですが、机が狭く、何十本ものカラーペンやマスキングテープ、スタンプなどを広げて使うことはできず、周囲のノイズも気になってしまいます。
手帳アトリエは、こうした手帳ユーザーの「物理的な悩み」を解決し、実物の手帳と多様な手帳関連文具を、実際に広げて試せる体験環境をご用意しました。
広々と使えるデスクと没入環境
時間予約制の完全貸し切りのため、周囲の目が気にならない落ち着いた空間です。
手帳を彩るアイテムが使い放題
何十本ものペン、色鉛筆、マスキングテープ、スタンプなど、手帳関連の文房具をすべてその場で自由にお使いいただけます。
複数メーカーの手帳、文具を座って比較
置いてある様々な手帳や文具を、席に座って実際に使用しながら、自分のペースでじっくりと試すことができます。
快適な環境で、実物の手帳や文具を思い切り試せる。私たちがこの場所を通じて提供したいのは、さらにその先にある「手帳との関係の“再点火”」です。
手帳を書くことがいつの間にか日々のルーチンとなり、買ったばかりの頃の「ワクワクする感覚」が薄れてしまった方へ。
広いデスクにお気に入りの文具を広げ、誰の目も気にせず、ただ静かに手帳と向き合う。その深い没入感が、「あ、やっぱり書くの好きだな」「なんか無性に開きたくなる」という、『静かな高揚』を呼び覚まします。
手帳アトリエは、単なる手帳の作業スペースではなく、自然と『手帳を、開きたくなる場所』です。
現在、当アトリエのコンセプトにご共感いただき、ショールーム展示用のサンプルをご提供いただけるメーカー様を広く募集しております。
貴社のこだわりの詰まった手帳・文具を、ただの陳列棚ではなく、「手帳への熱量が高いユーザー」が「文具を広げて最も没入できる環境」で、時間をかけてじっくり体験する場を提供いたします。
オンラインや立ち読みでは伝わらない、貴社製品の深い魅力をユーザーに直接届ける場として、ぜひ当アトリエをご活用ください。詳細な資料や見学をご希望の企業様は、お気軽にお問い合わせくださいませ。




お問合せ先
株式会社funwave
担当 : 田渕
メール: tabuchi@fun-wave.com
第9回 昭和・平成レトロな世界展にて平成ファンシーキャラクターのオリジナルグッズを販売開始! 2026年05月14日
ヤマト 「第50回2026日本ホビーショー」で ホビー・クラフト商品「アートシリーズ」を展開 2026年05月13日
ぺんてる、BnA、TokyoDex、壁画アーティスト育成プログラム 第3弾「Pentel × Mural Rookies Project 2026」の参加者募集開始 2026年05月13日
Designphil America, Inc. 「MD PRODUCT」の北米地域におけるオフィシャルオンラインショップ 「MD PRODUCT USA」オープン 2026年05月13日
日本理化学工業 北海道・美唄の旬が勢ぞろい!おとなもこどもも楽しめる初夏の『美唄フェア』5/23(土)開催 2026年05月13日