ホーム > オフマガ ニュース一覧 > 日本初ランドセルのサブスク コクホー 月額990円から選び放題
ランドセル事業を展開するコクホー㈱(本社=大阪市中央区、庄山悟社長)は、日本初のランドセルのサブスクリプションサービスを2月より開始し、全国から問い合わせが殺到している。ランドセルは、価格高騰問題、購入時期の前倒しが続き【ラン活】という言葉も生まれた。このほど誕生した「ランドセルのサブスク」は新たな選択肢として注目されている。
日本初となるランドセルのサブスクリプションサービス『RandS』。多くの問い合わせがあり、「思ったより小学校入学に費用がかかることを知り、その20%を超えるランドセルについて悩んでいたが、サブスクなら費用が抑えられるのでほっとした」「入学1年前に選んだランドセルを実際使用する時に気に入って使ってくれるのか心配だったが、サブスクなら都度気に入ったものに変更できるので安心」など、新しいランドセル選びの形として好評。
新サービス『RandS』は、Webサイト(https://rands-kokuho.jp/)およびアプリにて提供。月額990円から利用でき、約250種類のランドセルから選び放題、往復送料は無料。月ごとに交換することも可能。さらに3年間同じプランを継続利用すれば、使用中のランドセルを無料で進呈する。また利用しているランドセルの買い取り可能、新一年生に限り、初回入学時のみ新品ランドセルを提供。
プランは3種類。V〈バリュー〉プラン月々税込価格990円(4カ月目以降、3カ月ごとに交換可能)、B〈ベーシック〉プラン同2750円(月1回交換可能)、S〈スペシャル〉プラン同3850円(月1回交換可能)。プランを変更した場合は無料で進呈できる期間が異なる。どのプランも初月は実質税込0円。ベーシック&スペシャルプランは年契約も可能で、その場合は1カ月あたり550~770円安くなり、交換回数は年3回となる。
『RandS』は、持続可能な社会を実現するための取り組みとして「3R」活動に注力している。製品が長く使えるよう耐久性・修理・点検・アフターサービスを充実させ、できるだけ長く使える工夫と、不用品を有効活用する仕組みを作る「Reduce(リデュース)」。使用済み製品、部品、容器を回収し再使用する「Reuse(リユース)」。できるだけリサイクル原材料を使い、自社製品の回収・リサイクルに努める「Recycle(リサイクル)」を推進する。
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