ホーム > オフマガ ニュース一覧 > イトーキ・ネスレ日本 働く人々のカラダとココロの健康のための「Wellness Office」コラボプロジェクト発表
イトーキとネスレ日本は、9月4日、イトーキ東京イノベーションセンターで、働く人々のカラダとココロの健康のための「Wellness Office(ウエルネス オフィス)」コラボプロジェクトを発表した。
“オフィス環境、働き方のルールをちょっと変えよう”をテーマに、様々な提案を広げていく予定で、今秋はその第一弾として、新しい価値を生み出すオフィスツール「カフェネスカフェオフィス」を共同開発した。
同プロジェクトは、BtoC(企業が個人向けに行う事業)のダイレクトビジネスモデル。近年の日本のオフィス課題でもある、生産性の向上やオフィス内コミュニケーションの活性化を図る事を目的としている。
オフィスにコーヒーを提供する「ネスカフェ アンバサダー」プログラムを展開するネスレ。働きながらカラダとココロの健康づくりを提案する「Workcise(ワークサイズ)」を展開するイトーキが手を組み、新たな視点で企業価値を高める提案を継続的に発信していく中長期的なプロジェクト。これにより、新たなチャネルづくりを図っていく。
具体的には、ネスレのコーヒーマシーンを設置するスペースで、働く人々がリラックスしながら、会話や打ち合わせができるように、イトーキがテーブルをデザイン・設計。テーブルは、設置スペーシに合わせ選べるよう、デザインは「大」「小」2種類を用意(テーブル代は、ネスレ負担)。入手方法や条件は、「ネスカフェ アンバサダー」プログラムとセットで、イトーキの販売網を通じて各オフィスへ案内し、会員登録することで、無償提供される。これにより、来春までに中小企業を中心に、テーブル設置目標1000台を掲げている。
イトーキ松井正社長は、「今、日本のオフィスに欠けているものは、コミュニケーション、創造性、ハングリー精神。オフィスワーカー、日本を強くしていくためには、コミュニケーションが重要だと感じている。そのために私たちは、ワークサイズという働く人のカラダとココロの健康を支援するソリューションを提供していきます」と説明。
今後の展開については、単に休憩するための場所の提供だけではなく、イトーキ独自の空間デザイン加えることで、イノベーションを起こす場所の提供を行っていく方針。
さらに続けて松井社長は、「これからは、業界を超えたコラボレーションを考えていかなければ、本当の意味での消費者価値を創れない時代になっている。今回は、2社でのコラボレーションでしたが、今後も複数の企業と協力体制を構築し、より素晴らしい価値を創造し、お客様に提供していきたい」と話した。
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| ネスレ日本・高岡浩三社長 イトーキ・松井正社長 |
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