ホーム > オフマガ ニュース一覧 > 求むライセンシー!NHKで連続テレビアニメ化も決定 絵本『ティニー ふうせんいぬのものがたり』ソニー・クリエイティブプロダクツ、マガジンハウス
一昨年にマガジンハウス発行「Casa BRUTUS(カーサブルータス)」で連載をスタート、2013年末には絵本としてリリースされ、発売直後から重版を重ねて早くも2万 部を突破した『ティニー ふうせんいぬのものがたり』。この作品は今後、マガジンハウスが来年70周年迎えるにあたり、周年記念プロジェクトとして、大きく展開していく。
2014年NHKで連続テレビアニメ化も決定。それを受け、ソニー・クリエイティブプロダクツは、マガジンハウスとともに同コンテンツの日本国内における商品化のライセンス業務をスタートする。
絵本は、映画プロデューサーであり作家の川村元気氏と、アートディレクターの佐野研二郎氏による共著。川村氏の幼少時代、風邪をひくと必ず見ていたという夢がモチーフになっている。風船をつけた子犬のティニーが、風に飛ばされ雲の上に飛んでいくと、そこには生まれつき風船が体についている「ふうせんどうぶつ」たちの国があった。そんなわくわくする冒険物語。
今後は絵本のメイン購買層である30 代女性とその子供をターゲットにした商品化を予定しており、ぬいぐるみ・服飾雑貨・ランチウェア・インテリアなどを子供向けに、ステーショナリー・モバイルウェア・バッグ・アパレルなどを大人向けに展開していく。また、カーサ ブルータスのネットワークを生かした、ハイブランドとのコラボレーション企画も推進。3 年後に上代ベース20 億円の市場規模を目指す。
アニメ化にあたり、マガジンハウス、東宝、NHK エンタープライズ、SCP の4 社でアニメ製作委員会を組成し、各社の役割の元で商品化・企業キャンペーン・映像パッケージ販売・配信ビジネス・海外展開をスタート。アニメ制作には映像制作会社スティーブンスティーブンが参加する。
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