ホーム > オフマガ ニュース一覧 > 富士ゼロックス、オフィス全体の電力を見える化する「環境負荷監視システム」を開発
富士ゼロックスは、複合機だけでなく、照明やコンセント電源などの電力をCO2換算し、見える化する「環境負荷監視システム」を開発、20日から提供を開始した。
「環境負荷監視システム」は、従業員の個人別CO2排出量を見える化し、複合機の操作パネルに個人別のECO度を表示する。具体的には、ICカードを利用して複合機認証した際に、複合機の操作パネルに、「ECO診断」を表示。個々人の部門内ECO度ランキングやCO2排出量・利用枚数の推移など、環境関連情報が表示できる。これにより、一人ひとりが複合機を利用する際、自分のプリント出力状況を都度認識でき、複合機が環境意識の啓発に貢献する。
さらに、管理者向けの機能として、複合機やプリンターの利用による電力量と出力枚数からCO2排出量を算出するだけでなく、照明やPCなどの電力情報をシステムに入力することで、CO2排出量もあわせて算出。これにより、オフィス全体の電力量の見える化が実現する。
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