ホーム > 新製品情報・特集 > コクヨ 「休むことも、まなびのうち」勉強のon/offをデザインしたZoff X Campusコラボアイテムを発売
コクヨ株式会社(本社:大阪市/社長:黒田 英邦)は、“まなびかた”のブランド<Campus(キャンパス)>と株式会社インターメスティック(本社:東京都港区/代表取締役社長:上野 博史)が運営するメガネブランド「Zoff(ゾフ)」がコラボしたアイテム、5種11品番を5月20日(水)より発売します。キャンパスでは文具とメソッドを掛け合わせた“まなびかた”のアイデア“まなびレシピ”を提案しています。今回新たに公開された「off勉」は「休むことも、まなびのうち」という考えのもと、onとoffの切り替えをテーマにした文具をラインアップしました。

テレビやゲーム、スマートフォンなど幼い頃からデジタルデバイスに触れる現代では、中高生の視力低下が進行しており、約7割の学生が視力矯正を行っているなど、裸眼視力1.0未満の割合が増加しています。
コクヨは、2025年9月に<Campus>をノートブランドから“まなびかた”のブランドへと刷新し、学生が自分らしい“まなびかた”を見つけるサポートを行っています。一方、Zoffは子供たちの目の健康をサポートするため、目の仕組みや健康について考える「出張授業」を全国の学校で展開しています。 この両社の知見を活かし、ともに学生のまなびを支えたいという想いが一致し、4月の視力検査後でアイケアへの関心が高まる5月に合わせ、本コラボレーションが実現しました。
学校や塾、スマホ、タブレットなど、現代の学生の目は休むひまがありません。今回提案する「off勉」は、ずっとon(勉強)を続けるのではなく、自ら進んでoff(休み)をまなびの中に取り入れることで、楽しくリフレッシュしながら新たな気持ちでまたスタートできる、勉強も目も守る新しい“まなびかた”です。すでに<Campus>が提案している「メモ勉」「ちょこ勉」「とじ勉」「モチ勉」といった、“まなびかた”のアイデア “まなびレシピ”に、新たな選択肢として加わります。
発売予定:2026年5月20日(水) ※店頭展開日は店舗により異なります。
メーカー希望小売価格(消費税抜):
限定キャンパス フラットが気持ちいいノート<Zoff> 230円
限定キャンパス 本に寄り添うペンケース<Zoff> 1,800円
限定キャンパス よく消えるのに折れにくい消しゴム<Zoff> 160円
限定キャンパス メッシュポーチ<Zoff> 1,000円
限定キャンパス 液晶・レンズ用ドライシート<Zoff> 180円
両ブランド担当者がコラボの裏側について語るPR TIMES STORYも配信中です。
PR TIMES STORY:https://prtimes.jp/story/detail/YxRVjXClPlx
積極的な休みから効率的な勉強ができるように、onとoffの切り替えを促すアイテムをラインアップ。ノートにあしらわれた「Zoff アイケア体操」やペンケースに搭載されたメガネ型の引き手など、コラボならではの遊び心を取り入れています。

ノートの真ん中のふくらみがなく、見開きで使いやすいノートです。表紙の裏(表2)には「Zoff アイケア体操」が紹介されており、目がちょっと疲れたと感じた時にサッと取り組める体操となっています。また、罫線には目にやさしい緑色を採用しています。柄はボストン、ウエリントン、ラウンド、ランドルト環の4種類です。
(左上から)ボストン、ウエリントン、ラウンド、ランドルト環、表2「Zoffアイケア体操」
底面が開いた本に寄り添う形になったペンケースです。教科書や参考書に載せて、開いた状態をキープすることができます。ペンケースを載せ、本を開いている時間は「on」、外すと本が自然に閉じて「off」となり、メリハリのあるまなびをサポートします。Zoffとのコラボならではのメガネのモチーフの引き手もポイントに。カラーはピンク、ブルー、グリーンの3種類です。
(左から)ピンク、ブルー、グリーン
使い方のイメージ
よく消える吸着成分と、折れにくい骨格成分をバランスよく配合した、よく消えるのに折れにくい消しゴムです。断面が平行四辺形になっているので、手にフィットし、細かい字が消しやすい設計となっています。スリーブの裏面には柄ごとに異なる「offメッセージ」が入っており、目を休めるように促します。柄はボストン、ウエリントン、ラウンド、ランドルト環の4種類です。
(左から)ボストン、ウエリントン、ラウンド、ランドルト環
メガネケースや目薬など、アイケア用品を含めた小物が持ち運べるメッシュポーチです。ひとまとめにして持ち運ぶことで学校でも塾でも有意義なoffの時間をサポートします。2つの仕切り、2つのポケットで5つのスペースに分かれており、アイケア用品やコスメなどを整理して収容することができます。ポーチ上部には目薬やコンタクトケースなどが入れられるミニポケットがあり、小物もすぐに取り出すことができます。コラボアイテムならではの、メガネをモチーフとしたかわいらしい引き手も特長です。
(左から)ピンク、ブルー
収容物のイメージ
微細繊維の入った不織布のドライシートです。メガネを外し、目を休めながらレンズをきれいにすることができます。また、スマートフォンやタブレットを使用した学習も、画面をきれいにする時間を設けることで、同時に目を休める時間にすることができます。ポケットティッシュの形状で、携帯性にも優れています。
限定キャンパス 液晶・レンズ用ドライシート<Zoff>
“まなびレシピ”とは、学生が気軽に試行錯誤しながら、主体的かつ継続的にまなびを続けるための、コクヨが提案する文具とメソッドを組み合わせた“まなびかた”のアイデアです。料理を完成させるまでの手順やプロセスは多様で正解がひとつでないように、勉強も自分に合ったやりかたが見つかるまで、試行錯誤を繰り返すことが重要と考えています。自分らしい“まなびかた”を発見するためのヒントとして、様々な“まなびレシピ”を提案しています。「メモ勉」「ちょこ勉」「とじ勉」「モチ勉」の4つのレシピとそれを支える「ベース文具」を公開しています。
キャンパスブランドサイト:http://kokuyo.jp/pr/campus_brand/
まなびレシピ: http://kokuyo.jp/pr/campusbrand_manabirecipe/


Zoff(ゾフ)は2001年2月に東京・下北沢へ1号店をオープンして以来、国内外に300店舗以上を展開するメガネブランドです。商品の企画から製造、販売までの全てを行うSPA方式をメガネ業界にいち早く取り入れることで、品質を犠牲にすること無くメガネの適正価格化を実現しました。累計870万本の売上を誇る、特殊プラスチック素材を使用した「Zoff SMART」をはじめ、機能性とデザインにこだわったメガネやサングラスを常時1,600本以上ラインナップ。「もっと自由に、楽しく、気軽に、メガネをTシャツのように毎日着替える社会をつくること」を目指しています。
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