ホーム > 新製品情報・特集 > コクヨ 文具類からガジェット類まで。ワークツールをまとめて整理&収容できる「スタンドツールポーチ<ハコビズ2>」を発売
コクヨ株式会社(本社:大阪市/社長:黒田 英邦)は、立たせる収納でデスク周りのワークツールをまとめて収容できる「スタンドツールポーチ<ハコビズ>」シリーズから、ファスナーを開けるだけで開口部が前方に広がって自立し、文具からマウスやACアダプターなどのガジェット類まで、一覧性よく整理できるよう仕様をアップデートした「スタンドツールポーチ<ハコビズ2>」を2026年4月8日(水)より発売します。

「スタンドツールポーチ<ハコビズ>」シリーズは、ワークツールをまとめて持ち運ぶニーズの高まりを受け、2019年2月に発売したスタンドツールポーチです。ワークツールを立たせて収容できて中身が見やすい点が、社内移動の多いオフィスワーカーを中心に好評の収容用品シリーズです。
一方で、近年のフリーアドレスのさらなる普及に伴い、「マウスやACアダプター、ケーブルなどのPC周辺機器やガジェット類も一緒に収納したい」といった声も多く寄せられていました。
今回、こうしたユーザーの声や働き方の変化に対応し、ワークツールの収容力と作業開始のスピードを高める設計へとアップデートしました。
マウスやACアダプターなどの大きめのガジェット類を収容できるスペースと、ペンやイヤホンなどの文具や小物類を整理しやすい6つのポケットや仕切りを備えているため、より収容力がアップしました、また、ファスナーを開けるだけで開口部が前方に広がって自立する構造のため、必要なものをスピーディーに取り出すことができます。フリーアドレス環境で働くオフィスワーカーの仕事効率の向上をサポートします。
1. 「スタンドツールポーチ<ハコビズ2>」の詳細
発売予定:2026年4月8日(水) ※店頭展開日は店舗により異なります。
メーカー希望小売り価格(消費税抜):3,800円
商品HP:http://kokuyo.jp/pr/hacobiz/
2. 「スタンドツールポーチ<ハコビズ2>」の特長について
(1)文具やガジェット類を整理して収容できるスペース&ポケット設計
従来の「立てて収納することで中身を一覧しやすく、机上で省スペースに使える」という特長に加え、マウスやACアダプターなどの大きめのガジェット類を収容できるスペースと、ペンやハサミ、イヤホンなどの文具類や小物類を整理しやすい6つのポケットや仕切りを新たに装備。ワークツール一式を整理しながらまとめて持ち運ぶことができます。また、前面のスペースにはスマートフォンを立てかけて置くことができるため、通知の確認などにも便利です。
(左)収容イメージ(右)開口イメージ
(2)ファスナーを開けるだけで自立するスタンド構造
ファスナーを開けるだけで開口部が前方に広がり、自立させて使用できます。従来品にあった固定ベルトをなくし、ファスナーを開くだけでより簡単でスピーディーに自立させることができるよう構造をアップデートしました。デスクに着いてからツールを展開するまでの手間を最小限に抑えることで、効率よく仕事に取り組める環境づくりをサポートします。
(左)収容イメージ(右)開口時の横から見た図
(3)あらゆるシーンになじむデザインと持ち運びやすさ
外側には落ち着いた風合いのポリエステル生地を採用しており、ビジネスシーンからカジュアルなシーンまで幅広く使いやすいデザインです。四角い薄型形状でバッグやロッカーへの収まりも良く、社内移動はもちろん、外出先へもスマートに持ち運ぶことができます。
(左)左からグレー、ネイビー、ブラック(右)収容イメージ
※本記載の情報は発表日現在の情報です。予告なく変更する可能性がございます。あらかじめご了承ください。