ホーム > 新製品情報・特集 > シヤチハタ 多彩な色合いと多様な使い方で表現の幅を広げる! 「Artline 色鉛筆 & 水彩色鉛筆」発売
ユーザーファーストを追求し次の100年も「しるしの価値」を提供し続けるシヤチハタ株式会社※(代表取締役社長 舟橋 正剛 本社:愛知県名古屋市)は、この度、シヤチハタの筆記具ブランド「Artline(アートライン)」にて、滑らかな描き心地と鮮やかな発色が特長の「Artline 色鉛筆」と、水彩画のような表現を可能にする「Artline水彩色鉛筆」を2025年1月6日(月)より発売します。
※社名表記は「シャチハタ」ではなく「シヤチハタ」です。
「Artline 色鉛筆」は、発色の良さが特長の色鉛筆で、色を重ねたり混ぜたりすることで、深みのある表現を実現できます。また、「Artline 水彩色鉛筆」は、水で溶かすと、「ぼかし」「混色・重ね塗り」「しぶき(スパッタリング)」など、水彩画ならではの表現を楽しむことができます。それぞれ、12色、24色、36色の3種類展開で、色鉛筆上級者はもちろんのこと初めて色鉛筆を使用される方やお子さんなど幅広い世代におすすめです。なお、缶パッケージは、SNSでも話題の色鉛筆画家 音海はるさん描き下ろしのイラストを採用しています。
●商品イメージ

●商品特徴
発色の良さが特長の色鉛筆で、色を重ねたり混ぜたりすることで、深みのある表現ができます。さらに、色鉛筆を立てると紙の凹凸が目立ちにくく細かい表現に、色鉛筆を寝かせると広い面積を塗れて柔らかい表現になるなど、色鉛筆の向きによって雰囲気が変えられます。鉛筆の形状は子どもが握りやすい丸軸を採用しました。

●使用イメージ

●商品ラインナップ

●商品特徴
水彩色鉛筆は、水で溶かすと水彩画のようなタッチで、「ぼかし」「混色・重ね塗り」「しぶき(スパッタリング)」などさまざまな表現が得られます。鉛筆の形状は持ちやすさを重視し、転がりにくい六角形状の軸を採用しました。

●使用イメージ

描いたあとに水を含んだ筆でなじませると、水彩画のような風合いでぼかした表現ができます。また、色を重ねて描き、ぼかすと混色表現が可能となります。しぶきを飛ばすスパッタリングは、水彩画ならではの躍動感を表現できます。
●商品ラインナップ

●標準小売価格

●缶パッケージのイラスト画について
細かく繊細な毛並みを再現するのに適した色鉛筆と、ふんわりとした柔らかさを表現できる水彩色鉛筆の特長を生かし、色鉛筆は茶トラ(猫)のモチーフ、水彩色鉛筆はポメラニアン(犬)のモチーフを採用しています。今回の発売にあたり色鉛筆画家の音海はるさんにお願いし、幅広い年代の方へ親しみを持っていただけるような温かみのあるイラストに仕上げていただきました。


▼色鉛筆画家 プロフィール
作家名…音海はる(おとみ はる)
2001年、山形県出身
アーティスト、色鉛筆画家
高校2年生のときに色鉛筆画に出合い、猫をはじめとした動物を描き始める。2020年、美術系大学在学中にSNSに投稿した猫のイラストが「まるで本物みたい!」と話題になり、個展の開催やメディア出演、書籍の出版など、幅広く活動中。著書に「音海はるの『ねこぬりえ』BOOK」(双葉社)、「動物ってどう描くの?リアルすぎる色鉛筆テク」(KADOKAWA社)、「塗り絵でまなぶ 音海はるのリアルな色鉛筆画」(HobbyJAPAN社)※2024年12月20日発売

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