ホーム > 新製品情報・特集 > コクヨグループ、執務空間等で外部への会話音を漏れにくくする吸音パネル「サウンドアブソーション」を発売
コクヨエンジニアリング&テクノロジーは、執務空間等での音の反響を軽減させて、外部への会話音を漏れにくくする吸音パネル「サウンドアブソーション」を、12月1日から発売する。
同社は、2006年10月から、45dB程度の特殊な空調のようなマスキング音を発生させることにより、会話漏れや騒音が聞こえにくくなる原理(マスキング効果と呼ばれています)を応用した音環境ソリューション「サウンドマスキングシステム」の発売を開始し、現在までに多くの採用実績がある。
新製品「サウンドアブソーション」は、オフィス空間等の壁面(スチール製)に取り付けて、会議室や応接室のテレビ会議等の音声反響を軽減させることができる脱着式の吸音パネル。
パネル表面は、同社ローパーティション用の貼り地を採用したスタンダートクロスタイプと、吸音フィルムタイプの2タイプを用意した。表面仕上げの異なる2タイプを組み合わせて使用することで、会議空間や執務空間のアクセントとして、活用することができる。
サイズは、縦900mm×横900mm×厚さ20mmのパネル状で、表面材・充填材(ポリエステル)の組み合わせ構造により、会議空間や執務空間の音声反響を軽減。今後当同社は、「サウンドアブソーション」を品揃え追加することで、会議空間や執務空間における「音対策のA.B.C(Absorb=吸音による対策、Block=遮音による対策,Cover=マスキング効果による対策)」として、3つの要素を組み合わせた総合的な音環境構築を提案していく。
○販売価格(本体税抜価格):スタンダートクロス及び吸音フィルムタイプ オープン価格(※都度見積り)
○年間販売目標:5,000万円
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