ホーム > 新製品情報・特集 > プラチナ万年筆、初心者でも楽に筆文字が書ける、武田双雲プロデュース「双筆(そうひつ)」筆ペん発売
プラチナ万年筆では、筆ぺん初心者の方でも楽に筆文字が書ける筆ぺんを書道家の武田双雲先生と共同開発し3製品の筆ぺんを9月21日から発売する。
双雲先生は、幅広い年代の方が通う書道教室を運営されており兼ねてから、初心者を始めどんな方にでも楽に筆の感覚を楽しめるような「筆ぺん」がないものかと思っていたという。そこ開発コンセプトを一から練り1年半の開発期間を経て新開発の穂先を使った「筆ペん」が完成し、名前を双雲先生にちなんで「双筆」と命名した。
「双筆」の構造は、先端だけが柔らかく、後ろ部分はしっかりとしている為にコシがあり、多くの方々に筆のタッチを感じながらしっかりとトメ、ハネ、ハライが表現出来る。また、墨にあたるインクの量も、この穂先の中央部が最も多く、周囲に行くにしたがって少なめになるように設計。これによりハライのしなやかな筆跡が書ける様になり、特にハライに見られる筆独特の「適度なカスレ」も創ることが出来るようになった。
|
|
| 双雲先生の「双筆で文字をうまく書くコツを伝授」WEBサイト開設予定 |
トンボ鉛筆 学びがいっぱい! 「恐竜鉛筆」 福井県立恐竜博物館監修
ライオン事務器『コミュニケーションテーブル Fremia(フレミア)』 発売 ~空間のシンボルとしてワーカーを惹きつけるタワー型テーブル~
レイメイ藤井 「推し」といつでも一緒!『Kept (ケプト)』シリーズから、推し活はかどる「推しぬいポーチ」「ミニアクスタケース」を1月下旬に発売
ぺんてる 1本で8種の芯が使える ホルダー式シャープペンシル「Multi8(マルチエイト)」シリーズのパッケージをリニューアル