ホーム > 新製品情報・特集 > セーラー万年筆、学校や公園など広い空間での放射線量率を計測するエリア線量計を発売
セーラー万年筆は、震災後に発売し、好評を博した日立アロカメディカルの個人線量計「PDM-122マイ・ドーズ・ミニ」販売につづき、エリア線量計を発売。価格はオープン価格。
エリア線量計は、学校や工場、オフィス、公園、また除染作業など、広い空間での放射線量率を計測するもので、原発からの風向きや風力で刻々と変化する屋内外の放射線量率を計測し、またその空間の放射線の積算量のモニタリングを行う計測装置。
「RIEエリアモニター MFDM-101」は、アール・アイ・イーと日立アロカメディカルの共同開発製品であり、ワイヤレスで線量率データをパソコンなどに飛ばす設計。ユーザーは現場から離れた安全な場所からエリア線量率の計測や表示、データ取込みができる。
この計測装置は全天候型の防水・防塵BOXに入った据置型で、屋外設置も可能。また内臓バッテリーだけで24時間の連続使用で約400日間の連続使用が可能のため、工場、オフィスや校庭など、積算量が気になる場所も監視することができる。
基本構成はエリアモニター本体およびUSBドングル型受信機のセット。表示用のPCは付属しないため、ユーザーは自分が使っているパソコンを使って表示やデータ蓄積を行う。
セーラーおよびアール・アイ・イーでは、エリアモニターと個人線量計をセットで購入する学校やコミュニティには、販売価格の割引や、その後の校正サービスの割引特典、また放射線計測の講習会などのサービスを計画している。セーラーでは学校や事業所向けに月間200台程度の販売を見込んでいる。
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| USB受信機 |
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| センサー本体(PCは別売りです) |
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