ホーム > 新製品情報・特集 > 富士ゼロックス、手書き情報入力システムペン「Denshi-Pen」発売、PCを持ち込めない現場での業務効率化にも貢献
富士ゼロックスは、紙に書いた手書き情報を簡単、迅速に電子化する手書き情報入力システム「Denshi-Pen」を9日から発売する。本体価格9,980円(Denshi-Pen、エントリーノート、DVD(ソフトウェア、帳票データ収録、PC接続用USBケーブル入り)。
「Denshi-Pen」は、誰でも使える「ペン」と「紙」からなるユーザーインターフェイス。紙が必要とされる業務で「紙に書く」というオペレーションを変えることなく、手書き情報を電子化し、業務プロセスを変えられる。デジタルコードが埋め込まれた紙に手書きした情報を、簡単かつ迅速にデジタルデータ、テキスト化としてPCに取り込むことが可能。特別なシステム構築費用は不要で、安価な投資で導入できる。
「Denshi-Pen」は手書き文字の形状に加え、その筆順も把握することで高い文字認識率を実現。通常のOCR処理での低い手書き文字認識率という課題に対して、業務でも不便さを感じることなく使える。また、帳票の記入箇所に対して氏名、住所など、記入内容をあらかじめ設定しておくことにより、さらに文字認識率を高めることが可能。
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| 6日に行われた「Denshi-Pen」デモンストレーション |
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