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シャープの電子ペーパーディスプレイ「ePoster」が、JR東海エージェンシーの東京駅での交通広告DXの実証実験に採用
2026年09月02日

シャープのカラー電子ペーパーディスプレイ「ePoster」<EP-CA22>が、株式会社JR東海エージェンシー(本社:東京都港区、代表取締役社長:佐藤 一哉)が東京駅で実施する交通広告のDXに向けた実証実験に採用されました。本実証は、2027年春まで行われる予定です。

 

「ePoster」は、電子ペーパー分野のリーディングカンパニーであるE Ink Holdings Inc.(※1)の技術を採用しています。表示の書き換え時のみ電力を消費し、一度表示した画像を電源なしで保持できるほか、紙のような高い視認性と豊かなカラー表示性能を備えています。

 

今回の実証実験では、東京駅の八重洲中央南口通路に「ePoster」が設置され、広告媒体としての見やすさや表現力に加え、表示コンテンツ更新作業の効率化、省力化などの観点から有効性が確認されます。

 

シャープは、今後も「ePoster」を通じて、さまざまな情報発信シーンにおける新たな価値創出に取り組んでまいります。

 

内容

場所

期間

「ePoster」を活用した

交通広告媒体の実証実験

東京駅八重洲中央南口通路

2026年8月8日(土)

~ 2027年春(予定)

※1 本社:台湾 新竹市、CEO:Johnson Lee

●「ePoster」は、シャープ株式会社の商標です。

 

「ePoster」に関する情報は、以下のウェブサイトでもご覧いただけます。

https://smj.jp.sharp/bs/eposter/

 

<シャープについて>

シャープは、110年以上にわたり、エレクトロニクスを中心に、多くの世界初・業界初の革新的な製品や技術を開発してきました。経営信条「二意専心 誠意と創意」に基づき、コーポレートスローガン「ひとの願いの、半歩先。」を定め、人々の「暮らす」と「働く」のあらゆるシーンに寄り添う独創的なモノやサービスを通じ、「新しい文化」を創造する企業を目指しています。

 

※ ニュースリリースに記載されている内容は、報道発表日時点の情報です。

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