ホーム > オフマガ ニュース一覧 > シャープの電子ペーパーディスプレイ「ePoster」が、JR東海エージェンシーの東京駅での交通広告DXの実証実験に採用
シャープのカラー電子ペーパーディスプレイ「ePoster」<EP-CA22>が、株式会社JR東海エージェンシー(本社:東京都港区、代表取締役社長:佐藤 一哉)が東京駅で実施する交通広告のDXに向けた実証実験に採用されました。本実証は、2027年春まで行われる予定です。

「ePoster」は、電子ペーパー分野のリーディングカンパニーであるE Ink Holdings Inc.(※1)の技術を採用しています。表示の書き換え時のみ電力を消費し、一度表示した画像を電源なしで保持できるほか、紙のような高い視認性と豊かなカラー表示性能を備えています。
今回の実証実験では、東京駅の八重洲中央南口通路に「ePoster」が設置され、広告媒体としての見やすさや表現力に加え、表示コンテンツ更新作業の効率化、省力化などの観点から有効性が確認されます。
シャープは、今後も「ePoster」を通じて、さまざまな情報発信シーンにおける新たな価値創出に取り組んでまいります。
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内容 |
場所 |
期間 |
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「ePoster」を活用した 交通広告媒体の実証実験 |
東京駅八重洲中央南口通路 |
2026年8月8日(土) ~ 2027年春(予定) |
※1 本社:台湾 新竹市、CEO:Johnson Lee
●「ePoster」は、シャープ株式会社の商標です。
「ePoster」に関する情報は、以下のウェブサイトでもご覧いただけます。
https://smj.jp.sharp/bs/eposter/
<シャープについて>
シャープは、110年以上にわたり、エレクトロニクスを中心に、多くの世界初・業界初の革新的な製品や技術を開発してきました。経営信条「二意専心 誠意と創意」に基づき、コーポレートスローガン「ひとの願いの、半歩先。」を定め、人々の「暮らす」と「働く」のあらゆるシーンに寄り添う独創的なモノやサービスを通じ、「新しい文化」を創造する企業を目指しています。
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