ホーム > オフマガ ニュース一覧 > オカモトヤ ファミリーデー「ナカフラノマルシェ」を開催 子どもたちがインクの商品開発にチャレンジ!
㈱オカモトヤは8月18日、本社「Palette」でオカモトヤファミリーデー「ナカフラノマルシェ」を開催した。
オカモトヤファミリーデーは、社員とその家族のために、毎年テーマを変えながら続けている取り組み。
今回は、同社が連携協定を結ぶ北海道・中富良野町との協働をテーマに、文具店発祥であるオカモトヤにとって身近な“色”を接点として、「色が、めぐる一日。~きずな~」をコンセプトに催した。
中富良野の景色が社員の子どもの手で色になり、商品となって日常へ渡っていく、そんな色のリレーを、いつもの仕事場であるライブオフィスから届けた。
この日、中富良野の“花・農産物・自然”から、子どもたちが「商品開発者」として、すずのね四年ぶりの新色「きずな」を生み出した。「きずな」には、地域と地域、家族、社員同士の三つのつながりを込めている。このインク色は12月頃から、同社来場記念品として配布が予定されている。
イベントでは、なかふらの学園の総合の時間でできた万年筆インクを使ったワークショップ。缶バッチづくり。スタンプでカードづくり、DyDoクラフト自販機づくり。北海道中富良野・富良野の美味しい名産品を集めたマルシェ。裸足の教育長と新井選手による裸足講習。中富良野のクラフトビールや富良野ワインがワンコインで味わえる「night drink」、㈱オカモトヤ鈴木美樹子社長と北海道・中富良野町の小松田清町長によるトークショーが行われた。
トークショーでは、中富良野町の子どもたちが作ったインクが中富良野町と東京のオカモトヤを結びつけ、どんな縁を生んだのが語られた。
鈴木社長は、「中富良野小学校の総合の時間で実施された「インクプロジェクト」の授業をサポートし、子どもたちに体験してもらった。子供たちに色々考えて何かを生み出す、否定せずに自分たちで考える事に力を入れているのが総合の授業だと思っています。そこに文具が携われる事は、ありがたいことです」と述べた。
小松田町長は「自分たちが作ったものが全国で発売される、また知ってもらう事は、夢みたいなもの。ただ、それをやるためにはチャレンジと色々な人の関わりががないとできない。この縁がその環境を提供してくれた」と述べた。
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| オカモトヤ鈴木美樹子社長と北海道中富良野町の小松田清町長によるトークショー |
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| なぜか 虎ノ門ゆるキャラ カモ虎課長も登場したフォトセッション |
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| 中富良野の花・農産物・自然をテーマに、子どもたちが3つの班に分かれ行われたインクの商品開発 |
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| 子どもたちは真剣な表情でインクを1滴、1滴スポイトで取り調合 |
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| 花・農産物・自然の各班が互いに意見を出し合いインクを調合。畑と夕日の色をイメージしたインク、大きく育った稲をイメージしたインクなど試作の中から1色を投票で決定! |
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| ライラックとラベンダーをイメージしたインクが投票で選ばれました |
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| 子どもたちのインク開発の努力のあと |
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| 今日一日、オカモトヤの商品開発として働いた分のお給料をもらう子どもたち |
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| 子ども達がお給料として貰ったオカモトヤでしか使えない通貨。何だか見覚えのあるお顔... |
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| 北海道中富良野・富良野の美味しい名産品を集めたマルシェで、貰ったお給料で買い物を楽しむ子どもたち |
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| 中富良野小学校6年生が「町への贈り物」としてオリジナル万年筆インクを開発。総合学習から生まれた『涼青の夏(りょうせいのなつ)』も販売 |
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