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コクヨがランドセルを寄付、子どもたちの新学期を応援!
2026年04月15日

コクヨ株式会社(本社:大阪市/社長:黒田 英邦)は、この度、日本の子どもの貧困問題に取り組む「認定NPO法人 キッズドア」(本社:東京都中央区/理事長:渡辺 由美子)に対し、2026年3月にランドセル408本の寄付を実施しましたのでお知らせいたします。これらのランドセルは、同法人を通じて経済的な理由で新品のランドセルを購入することが難しい子どもたちに届けられます。なお、今年の夏にもおおよそ同数のランドセル寄付を予定しています。

「コクヨのランドセル」イメージ

コクヨは、様々な事情により十分な学習環境を得られていない子どもたちへの支援活動を行う「認定NPO法人キッズドア」の理念に賛同し、2024年より文具の寄付を継続しています。このたび、その一環として2026年3月にランドセル408本を寄付いたしました。今回寄付した「らくろくランドセル」は、ランドセルの新規生産を終了した2025年3月以前に生産され、倉庫に大切に保管されていたものです。「次世代の学びを支える資産」として、必要とする子どもたちのもとへ届けることで、新学期を迎える不安を和らげ、子どもたちの健やかな成長の後押しを目指します。なお、喜びの声を受け、夏にも2回目の寄付を予定しております。

 

コクヨの文具事業で展開する、学生のまなびを支える“まなびかた”のブランド<Campus>は、一人ひとりの「書きたい」「学びたい」という意欲に寄り添い、その一歩を後押しすることをブランドの使命としています。今回の寄付により、一人でも多くの子どもたちが、前向きにまなびに取り組むきっかけとなることを願っております。

 

今回寄付をした「らくろくシリーズ」と寄付されたランドセルを背負う児童

<Campus>ブランドマネージャーのコメント

<Campus>は、これまで多くの方々の“まなび”に寄り添ってきました。子どもの環境によって学びの機会が損なわれることがないよう、このランドセルが子どもたちにとって新しい世界を切り拓くパートナーとなることを心より願っております。今後も、すべての人が前向きに学べる社会の実現に向け、多角的な支援を続けてまいります。

 

参考)「認定NPO法人キッズドア」について

2009年設⽴以来、⽇本の⼦どもの貧困課題の解決に取り組んでいます。困窮家庭の⼩学⽣〜⾼校⽣・⾼校中退した若者を対象に、無料学習会や勉強とともに⾷事等の⽣活⽀援も⾏う居場所型学習会を、東京とその近郊、宮城及び神戸で展開しています。コロナ禍で困窮する⼦育て家庭が急増した2020年からは「ファミリーサポート」というシステムを作り、ご登録いただいた全国の⼦育て家庭を対象に、情報⽀援や⾷料・⽂房具⽀援、保護者への就労⽀援も⾏っています。

 

※本記載の情報は発表日現在の情報です。予告なく変更する可能性がございます。あらかじめご了承ください。

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【お問い合わせ先】コクヨお客様相談室

https://www.kokuyo.co.jp/support/