ホーム > オフマガ ニュース一覧 > キヤノンITS、クラウド型テレワーク支援サービス「テレワークサポーター」がWeb管理コンソールの認証強化
テレワークサポーターWeb管理コンソールへのSSO 概要図
テレワークの定着に伴い、IT管理者自身もオフィス外で管理業務を行うケースが増え、社外から各種クラウドサービスの管理画面へアクセスする機会も増加しています。
従業員の勤務状況や業務実態を適切に把握・管理するテレワーク支援サービスの管理画面は、ユーザー管理や設定変更など、テレワーク環境の運用に関わる重要な操作を行うため、一般的な業務アプリケーションに比べ、より厳格な認証とアクセス管理が求められます。こうした要件に応えるため、キヤノンITSは、クラウド型テレワーク支援サービス「テレワークサポーター」のWeb管理コンソールにおいて、国際標準であるOpenID Connectに対応し、ID管理・認証を一元化できるIDaaS「ID Entrance」とのSSO連携を開始しました。
勤務管理者がWeb管理コンソールへログインする際に、多要素認証、クライアント証明書認証など「ID Entrance」のセキュリティ対策機能を適用することが可能です。
これにより、テレワーク環境下における管理機能への不正アクセスを防止するとともにSSO連携によるID・認証管理の一元化で管理運用の効率化を実現します。
|
サービス名 |
価格(税別) |
|
クラウド型テレワーク支援サービス「テレワークサポーター」 |
5ユーザー年間ライセンス 利用料:12万円~ 初期費用:2万円 |
※ 最小 5 ユーザーライセンス単位からご契約いただけます。
※ ユーザーライセンス数はアカウント登録数の上限です。
※ 年間契約を前提としており、途中解約による返金は行いません。
※ 本価格表は参考価格です。正式なお見積りについては、当社もしくは販売パートナーまでお問い合せください。
※ SSO連携機能の利用は無料ですが、「ID Entrance」とSSO連携する場合には別途「ID Entrance」のご購入が必要です。
※ 「テレワークサポーター」は、ID Entrance以外の認証プロバイダーとのSSO連携も可能です。
キヤノンの顔認証技術を用いた常時顔認証とクラウドを用いて、第三者による、のぞき見・なりすましなどの不正アクセスから重要な情報を守り、企業・勤務者の双方に不安のないテレワーク環境を提供するソリューションです。
キヤノンITSが展開するITインフラサービス「SOLTAGE」のセキュリティサービスの1つで、複数のクラウドサービスに対するSSOや、多要素認証、アクセス制御などの機能を提供する自社開発のIDaaSです。連携確認済みのクラウドサービスの数は270以上に及びます。
クラウドインテグレーションサービス、ネットワークサービス、システム運用/保守サービス、セキュリティサービス、データセンターサービスを組み合わせて利用いただくことで、お客さまが保有するシステム全体の運用負荷を軽減し、コア業務へのリソース集中を実現する、ITインフラに関するすべての領域に対応するサービスです。
一般の一般の方のお問い合わせ先:
ITマネージドサービス事業部 ITサービス事業企画部 03-6701-3513(直通)
テレワークサポーター ホームページ:https://www.canon-its.co.jp/products/telework/
ID Entrance ホームページ:https://www.canon-its.co.jp/products/identrance/
ニュースリリースホームページ:https://canon.jp/newsrelease