文具・文房具・事務用品・事務機器の総合サイト オフマガNEXT

お問い合わせ

オフィスマガジンonline

ホーム > オフマガ ニュース一覧 > 「エプソンフォトグランプリ2025」入賞作品を発表

「エプソンフォトグランプリ2025」入賞作品を発表
2026年02月25日

エプソン販売株式会社は、インクジェットプリントによるフォトコンテスト「エプソンフォトグランプリ2025」の入賞作品を発表しました。

エプソンフォトグランプリは、写真をプリントで形にする楽しさや価値を広く体感していただくことを目的に、2006年より開催しているフォトコンテストです。20年目の節目となる2025年度は、従来の「ネイチャー部門」、「ヒューマンライフ部門」に加え、新たに「ハガキで応募部門」を設け、より多くの方に気軽にご参加いただける形へと拡充しました。

その結果、応募総数は前年を大きく上回る11,895点となり、多様な視点と表現に富んだ写真が数多く寄せられました。審査は、写真家の三好和義氏・大西みつぐ氏が「ネイチャー部門」および「ヒューマンライフ部門」を、熊切大輔氏が「ハガキで応募部門」を担当し、計236作品が入賞作品として選出されました。

厳正な審査の結果、「ネイチャー部門」「ヒューマンライフ部門」の応募作品の中から最も優れた作品に授与されるグランプリは、「ネイチャー部門」へ応募された平野良雄(ひらの よしお)さんの作品「虹を纏う」に決定しました。平野良雄さんは、身近な自然に目を向け、長年撮り続けてきた野鳥を題材とした作品で高い評価を得ました。


<グランプリ作品>

平野良雄さん「虹を纏う」

審査員は、応募作品全体を通して「各部門ともに、被写体と真摯に向き合い、写真をプリントとして完成させようとする姿勢が強く感じられた」と述べています。特に新設した「ハガキで応募部門」については、「サイズの制約を生かし、写真を誰かに届けるという行為そのものが作品の魅力につながっていた」と評価し、「写真プリントの原点的な価値を改めて感じる年になった」としています。

「エプソンフォトグランプリ2025」各部門の入賞作品および審査員による総評は、以下ホームページでご覧いただけます。

【URL】www.epson.jp/katsuyou/photo/epg/

■「エプソンフォトグランプリ2025」入賞作品展について

写真展イベント『プリントでつながる写真展 Photo Connect SHIBUYA』内で「エプソンフォトグランプリ2025」入賞作品展を開催します。

入賞作品展のほか、「エプサイトプレミアム」(注1)ご利用の皆さまからの募集作品を展示する「エプサイトプレミアム写真展 Vol.3」など複数の展示を通じて、写真を「創るよろこび」「見せる楽しみ」を体感できる場を提供します。会期中は写真家によるトークイベントや、来場者がプリント体験をしながら作品をその場で展示できる企画も予定しています。

(注1)エプソンが提供する写真の学びサービスです。詳細は以下をご覧ください。

www.epson.jp/katsuyou/photo/premium/

『プリントでつながる写真展 Photo Connect SHIBUYA』

【会期】2026年3月24日~3月29日(注2)
【時間】11:00~19:00(最終日は15:00まで)(注2)
【会場】ギャラリー・ルデコ
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3丁目16-3 髙桑ビル
【URL】www.epson.jp/katsuyou/photo/exhibitions/20260324/

(注2)状況により会期・開催時間を変更する場合があります。

■エプソンフォトグランプリ審査員登壇トークイベントについて

会期最終日の3月29日には、「エプソンフォトグランプリ2025」審査員の三好和義氏、大西みつぐ氏が登壇するトークイベントを開催します。審査の視点や評価のポイントをわかりやすく解説し、写真を見る視点や作品づくりのヒントをお伝えします。

【日時】2026年3月29日 13:00〜13:45
【登壇者】写真家:三好和義氏・大西みつぐ氏、聞き手:藤森邦晃氏(フォトコン編集長)
【参加方法】事前予約制
【URL】https://sform1.epson.jp/public/seminar/view/12457