ホーム > オフマガ ニュース一覧 > プラス ジョインテックスカンパニー 鳥取県と 「災害時における生活関連物資の調達に関する協定」を締結
ラス株式会社(東京都港区 代表取締役社長 今泉忠久)の社内カンパニーで、文具・事務用品、オフィス生活用品および各種サービスの卸販売事業を展開するジョインテックスカンパニー(カンパニープレジデント / 常務取締役 北川一也、以下ジョインテックスカンパニー)は、2025年12月25日、鳥取県と「災害時における生活関連物資の調達に関する協定」を締結いたしました。

本協定では、近年の全国で多発する自然災害の状況等を踏まえ、鳥取県内で地震・津波・大雨等による災害が発生、または発生するおそれがある場合、鳥取県からの要請に基づき、ジョインテックスカンパニーが必要な生活関連物資(事務消耗品・カセットコンロ・ガス、毛布、食料品、衣類等)の供給を行うことを定めています。
ジョインテックスカンパニーは、2005年に大阪府大阪市内に物流拠点「ジョインテックス西日本センター」を開設し、2府12県(大阪・京都・滋賀・兵庫・奈良・和歌山・岡山・広島・ 鳥取・島根・ 香川・徳島・愛媛・高知)への配送を行っています。同センターでは避難所生活で必要となる簡易トイレや非常食などの緊急物資、衛生用品、乾電池などの生活必需品を豊富に保管し、今回の鳥取県との協定締結による災害時の物資調達の供給拠点となります。
ジョインテックスカンパニーは、全国6カ所の物流センターによる安定した配送体制を構築しており、これまでに60カ所を超える地方公共団体と物資調達の協定を締結しています。今後も地元自治体の皆様との連携や事業活動を通じ、地域の活性・発展に貢献してまいります。
<プラス株式会社 ジョインテックスカンパニー 概要>
文具・事務用品、オフィス生活用品および各種サービスの卸販売事業を展開。地方公共団体向け調達サービス「スマートガバメント」、カタログ通販に専任営業サポートが付いた法人向けデリバリーサービス「スマートオフィス」、文教市場向け「スマートスクール」、介護・福祉市場向け「スマート介護」を中心に、購買コストダウンや環境購買への提案を行う「JeSS」等、オフィス生産性向上に役立つ独自サービスを展開しています。
【カンパニー代表者】
カンパニープレジデント 北川 一也(プラス株式会社 常務取締役)
【本部所在地】
東京都千代田区永田町 2-13-10 プルデンシャルタワー 13 階
【主要営業拠点】
札幌、仙台、群馬、埼玉、東京、横浜、名古屋、大阪、広島、福岡
【配送センター】
東日本センター(埼玉県)、東北センター(宮城県)、
中部センター(愛知県)、西日本センター(大阪府)、
九州センター(福岡県)、川越ケースセンター(埼玉県)
*本プレスリリース記載の情報は発表日現在の情報です。予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。