ホーム > オフマガ ニュース一覧 > エプソン販売が電子決裁サービス「Shachihata Cloud」導入で業務効率化を実現 デジタル承認プロセスにより手続き完了期間を1週間から最短1日へ短縮
アナログとデジタルの両面から企業の持続的成長を支援する「ハイブリッドDX」カンパニーのシヤチハタ株式会社※(代表取締役社長 舟橋 正剛 本社:愛知県名古屋市 以下「当社」)は、提供する電子決裁サービス「Shachihata Cloud(シヤチハタクラウド)」を、セイコーエプソン株式会社の商品・サービスの国内販売およびマーケティングを担うエプソン販売株式会社(代表取締役社長 鈴村 文徳 本社:東京都新宿区)が導入し、フルリモート下でのデジタル承認手続き環境を整えることで、手続き完了期間が1週間から最短1日に短縮するなど、業務効率化を成功させたことをお知らせします。
※社名表記は「シャチハタ」ではなく「シヤチハタ」です。
●Shachihata Cloudサイト:https://dstmp.shachihata.co.jp/
「Shachihata Cloud」は、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い社会全体に推進されたデジタル化の波を受け、ビジネスシーンにおいて普及するテレワークでの決裁業務をサポートするために、顧客ニーズの高まりを受け、それまでの電子決裁サービス「パソコン決裁Cloud」の機能を拡張し、2020年に発表された電子決裁サービスです。
セイコーエプソン株式会社の商品・サービスの国内販売およびマーケティングを担うエプソン販売株式会社は、「社員が身近に感じられる」ことをDX推進の原動力にしたいという思いから、電子決裁サービスの導入を検討する際、特に「管理者にとって使いやすい」との理由から比較検討を行い、Shachihata Cloudを導入。結果、業務効率化を成功させています。
・回覧機能の実装が決め手となり導入へ
コロナ禍で在宅勤務やリモートワークにシフトする一方で、帳票に捺印するためだけに出社しなければならない、職制の承認に以前より時間がかかってしまっている、といった捺印に関する課題が表面化していた際に、「社員が身近に感じられるDXを」というメッセージを社長が発信していたこともあり、この機会に電子捺印サービスを導入することで、こうした課題を解決しようと決め、検討がスタート。「導入の手軽さ」「使いやすさ」「コスト」などのポイントを考慮し比較検討した中で、最適だと感じたのがShachihata Cloudでした。
エプソン販売株式会社では、申請作業に使う帳票が多く、捺印だけでなく回覧機能を備えているサービスが適していると考えたときに、他のサービスには回覧機能がなかったことからも、Shachihata Cloudが選択されました。
・申請処理を1週間から最短1日に短縮し業務効率化に成功
北海道から沖縄まで全国各地に拠点を持つことで、地方から業務上の申請をするたびに、紙の帳票を作成し新宿本社の主管部門へ送付する必要があり、そのリードタイムは長い場合で1週間ほどかかっていました。Shachihata Cloudを導入することで、早ければ即日承認が完了するなど効率化を実現。デジタルで申請業務ができることから、根回しなどに掛かる余計な心理的負担も軽減されたといいます。また、利用者側の使いやすさはもちろんのこと、社内で管理する部門も非常に楽という点が大きかったといいます。管理もより簡単に、現場も楽という理想を一番シンプルに叶えられるツールです。
・本格的なDX導入の橋渡しとなったShachihata Cloudの今後に期待
エプソン販売株式会社では、紙帳票の電子化だけでなく、決裁業務を含めたシステムや古いプラットフォームの刷新など、デジタル関連を全面的に見直すタイミングに差しかかっています。紙帳票を社内システムへ組み込むにも、既存のシステムから新規システムに移行するのにも、中断期間や予期せぬトラブルはつきものであり、Shachihata Cloudは、その導入のしやすさを活かして、本格的なDXに取り組むための “橋渡し”になると期待いただいています。
●エプソン販売株式会社 会社概要
エプソン販売株式会社は、エプソングループの国内マーケティングを担う企業として1983年の創業以来、常識を覆す発想で新たな業界のスタンダードを創り出してきました。わたしたちはこれからも、社会課題解決へ貢献し、永続性のある価値を創出する企業として、さまざまな課題に取り組んでまいります。
●Shachihata Cloudについて
https://dstmp.shachihata.co.jp/
Shachihata Cloudは、リモートワーク時代のクラウド電子印鑑・電子署名サービスです。稟議書や申請書といった社内文書から、見積書や請求書、注文/請書等の取引先との決裁文書にいたるまでさまざまな文書の押印業務をデジタル化し、時間や場所を問わず簡単かつ安全に電子印鑑・電子署名を行うことができます。また、2022年には電子取引ソフトのJIIMA認証を取得しました。シヤチハタは電子印鑑システムの市場展開を1995年より行っており、導入数は2022年12月時点で95万件を突破しています。
【参考】シヤチハタクラウドのあゆみ:https://dstmp.shachihata.co.jp/products/history/
●シヤチハタ株式会社 会社概要
シヤチハタは、1925年の創業以来、常にお客様に必要とされる商品を提供し続け、今年で創業98周年を迎えました。これからもアナログとデジタルの両面から企業の持続的成長を支援する「ハイブリッドDX」カンパニーとして、ユーザーファーストを追求した商品・サービスを提供してまいります。どうぞこれからもご期待ください。
社 名:シヤチハタ株式会社
創 業:1925年1月
年 商:単体163億円(2022年6月期)
従業員:単体356名(2022年6月末現在)
代表者:代表取締役社長 舟橋 正剛
事業内容: スタンプ台、インキ浸透印及び文具全般の製造・販売
【参考】シヤチハタのあゆみ:https://company.shachihata.co.jp/company/kaisha/k7.php
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