ホーム > オフマガ ニュース一覧 > リコー、令和4年度「テレワーク先駆者百選 総務大臣賞」を受賞
株式会社リコーは、令和4年度「テレワーク先駆者百選 総務大臣賞」を受賞しました。11月30日(水)に「『働く、を変える』テレワークイベント」の中で表彰式が行われ、柘植 芳文 総務副大臣から表彰状を授与されましたのでお知らせします。
リコーの取り組み内容を紹介する、リコー人事部 人事室長 長久 良子
テレワーク先駆者百選
総務省では、平成27年度からテレワークの普及促進を目的として、テレワークの導入・活用を進めている企業・団体を「テレワーク先駆者」及び「テレワーク先駆者百選」として公表しています。平成28年度からは、「テレワーク先駆者百選」として公表した団体等の中から、他団体が模範とすべき優れた取組を行っている団体等に対し、総務大臣賞を授与しています。リコーグループとしては、リコーが平成30年度に「テレワーク先駆者百選」に選定され、リコージャパン株式会社が令和元年度「テレワーク先駆者百選 総務大臣賞」を受賞しています。
リコーは、2020年10月から在宅勤務などのリモートワークを標準化し、職種や仕事内容に応じて社員が自律的に働く場所を選択し、リモートワークと出社を組み合わせて、効果的に対面・非対面を使い分けて業務を行うハイブリッドな働き方を促進しています。また、所属部門が認めた場合は転勤や単身赴任の解消、旅行先や帰省先で一時的な業務を行うワ―ケーションも可能*です。こうした制度改定に加えて、バーチャルオフィスの導入や業務のデジタル化による経営効果(コストダウン)を顕在化させた点も評価されました。
*
対象地域については、国内のみとしています。
リコーは創業100年を迎える2036年に向けて、「“はたらく”に歓びを」というビジョンを掲げています。業務の効率化や生産性向上を超え、はたらく人が人ならではの創造力を発揮することで、充足感や達成感、自己実現の実感につながる、“はたらく”の変革をお届けすることが使命であると考えます。新しいワークスタイルを自ら実践し、生産性向上や生活・健康の質の向上を図ることも、そのビジョンの実現に向けた取り組みの一つとなるものです。
リコーは働きがいと経済成長が両立する持続可能な社会への貢献を目指します。
|
「杜の文具博2026 ~Stationery Journey~」10 月2 日(金)~4 日(日)仙台駅前AER5Fで開催 2026年09月23日
「書く」「描く」を楽しむ文具の祭典「東京インターナショナルペンショー2026」を11月21日(土)~23日(月・祝)に開催 2026年09月23日
「2026台湾生活用品及びパテント商品商談会」トレンドを反映した商品やデザイン性、リーズナブル、創造性溢れる商品、日用品、雑貨、特許製品を扱う企業が一堂に集結 2026年09月21日
手帳が集まる祭典「Pen&Journal Party 2026 筆まめReMIX」にて、限定モデル発売 2026年09月18日
かつて、万年筆を使っていたあなたへ。東京インターナショナルペンショーが 65 歳以上の皆さまを無料でご招待 2026年09月18日