ホーム > オフマガ ニュース一覧 > 2022年(令和4年)ビジネスマン・OLの年賀状に関するアンケート調査
株式会社パイロットコーポレーション(社長:伊藤 秀)は、日本独特のお正月の習慣であり、書き文字文化の象徴とも言える年賀状をテ-マに、毎年『ビジネスマン・OLの年賀状に関するアンケート調査』を行っています。
年賀状は、普段会えない人へのコミュニケ-ション手段として、様々なツールが登場しても、今なお一定の支持を集めています。
今回で42回目となる本調査は、ビジネスパーソンを対象に、11月17日(水)から約3週間にわたり調査を実施しました。
主な調査結果は以下の通りです。
アンケート集計概要
1. 年賀状を「出す」人は昨年より増加。「新年の挨拶」や「コロナ禍」による無沙汰が増加の理由。年賀状の投函は半数がクリスマス頃を予定。
2. 新年の挨拶は「LINE等メッセージアプリ」が人気だが、年賀状は増加し、一定の支持を獲得。
3. 年賀状を出す枚数は「43枚」で引き続き減少傾向だが、「直筆で挨拶を伝えたい」、「なかなか会えないので年賀状くらいは出したい」という声も。
4. 年賀状を出す相手は「友人・知人」が多数。出したくない相手は「仕事関係」が上位に。
5. 年賀状をもらってうれしいのも「友人・知人」。もらってうれしい年賀状は「手書きのコメント入り」で、添えられたメッセージの内容に関心あり。
6. 年賀状を出す人の多くは「手書き箇所あり」。年賀状の手書きは相手への気持ちを伝える方法。
7. 「年賀状が必要」という声は減少傾向だが、やはり「もらってうれしい」年賀状。
パイロットコーポレーション 小学生が「書くことの大切さ」を学ぶ 教育プログラム『書くって大切なこと 手帳編』に協賛 2026年01月15日
日本理化学工業 キンコーズ・川崎駅前店10周年を「キットパス」で”祝彩”!キットパス認定講師による盛りだくさんの「キットパス・ワークショップ」を1月18日(日)に開催 2026年01月15日
「第101回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2026」2月4日~6日まで東京ビッグサイトで開催 2026年01月15日
文房具は 日々の美意識を磨くもの。人が人であるための日常の道具を届ける「HIGHTIDE STORE NEW YORK CITY」がオープン 2026年01月15日
広島県がコニカミノルタジャパンの文書管理システムと連携した「GMOサイン」の電子契約・電子公印を導入 2026年01月15日