ホーム > オフマガ ニュース一覧 > 日学・黒板アート甲子園(R) ぺんてる 協賛決定 2020大会の全参加校に新商品のマーカーを贈呈
日学株式会社は、2015年に創設して通算6回目の開催となった黒板アートのコンテスト、日学・黒板アート甲子園®の協賛企業に、ぺんてる株式会社が決定した。
ぺんてるは創業以来、クレヨン、絵の具など学用文具を皮切りに、感じるままに想いをかたちにできる筆記具を製造販売し、表現する喜びを育むことを大切にしてきた文具事務用品の総合メーカーです。
他方、同社は人と人とが直接会って書くことで考えや思いを伝え、感動を共有する、そんな思いを大切に、書かれる対象物である黒板・ホワイトボードのメーカーとして、社会のコミュニケーションを支えてきました。
書くための道具と書かれる対象物で違いはありますが、手で書く行為・表現を大切にして、人と人とのコミュニケーションを支えて続けてきました。
今回ぺんてるには、黒板アート甲子園の2021大会の白板部門への協賛も念頭に、黒板アート甲子園2020大会の、白板アート部門全参加校に、アートを描く際にも使える新商品のホワイトボードマーカーを提供してもらう。白板アートの部門は2019年新設したばかりで、白板アートの魅力をより一層社会にアピールし、応募作品の増加につなげたいと考えています。
ぺんてるの協賛で、書かれる対象だった黒板・ボードをアートを描く画材として使用した黒板アート・白板アートを、1人でも多くの方々に観て共感し、レガシーとして後世に伝え、若者達の活躍の場の拡大・教育・文化の発展に努めていく。
協賛商品は、ぺんてる WBマーカー「ノックル ボードにフィット」。ペン先がすべらず真っ直ぐ線を書け、図やグラフ もスムーズに書けます。
●商品サイト:
https://www.pentel.co.jp/products/spiritbasedmarkers/whitebordmarkers/knocklefit/
<日学・黒板アート甲子園>
2015年に創設。高校生・中学生を対象とし、2人以上で、学校にある黒板に、学校にあるチョーク(もしくは同質のもの)で作品を描いてもらう黒板アートの全国大会。2017年黒板アートの中学生部門を、2019年ホワイトボードの白板アート部門を新設。2019年までで、累計700近い作品の応募、400を超える学校の参加、3600人を超える生徒さんが参加した。
●2020大会結果発表ページ http://kokubanart.nichigaku.co.jp/result
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| 「日学・黒板アート甲子園2020」<最優秀賞> 好文学園女子高等学校 / 好文学園黒板アートAチーム(11人) / 懐かしい未来 |
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| 「日学・黒板アート甲子園2020」<白板アート甲子園(ホワイトボードの部) 最優秀賞> 東京都立六郷工科高等学校 / 夢の別れ(2人) / 東京の夜景 |
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