ホーム > オフマガ ニュース一覧 > 台湾貿易センター、ジャパンDIYホームセンターショーに「台湾エクセレンスパビリオン」出展
台湾貿易センターは、ジャパンDIYホームセンターショー2013に出展中の台湾エクセレンスパビリオン内に展示した「台湾を代表する最新住設機器・ツール・生活家庭用品」発表会を8月29日、幕張メッセ国際会議場にて開催した。
国内最大級の住生活関連展示会「ジャパンDIYホームセンターショー」では、ホームセンターが取り扱う20万品目の幅広い商品群の中から、最先端の技術やトレンドが凝縮された新製品や話題の商品を多数紹介している。
「台湾エクセレンスパビリオン」には、DIY、生活関連産業をリードする主要52社が集結。台湾経済部がその品質・信頼性を公認した国家ブランドともいえる精品や、台湾100受賞製品をはじめ、信用と権威ある国際的な認証や賞の歴代受賞製品を中心として多数の最先端、最新製品を展示している。
台北駐日経済文化代表処・余吉政副代表は、台湾経済について、「近年、中国大陸の経済規模が大きくなり、台湾と中国大陸の経済関係も改善された。2003年には台湾と中国との自由貿易協定(FTA)に相当する「両岸経済協力枠組み協議(ECFA)」に調印。これにより東アジアでの経済戦略的な優位性を発揮しやすくなり、多くの日本企業が活用しようと進出している」と述べた。
また、日本企業の投資が年々急成長するなか、台湾からの日本の投資金額も10・8億米ドルに。これは日本の台湾投資への2・5倍の金額になったという。
余政副代表は、「互いの経済発展に、大切なのはWIN、WINの関係でビジネスモデルをつくること。日本企業との連携で、中国大陸や世界のマーケットを目指し開拓していく」述べた。
次いで、台湾貿易センター東京事務所・陳英顯所長は、ブランド戦略について、「国家プロジェクトとして、1980年に政府がデザイン力の向上プロジェクトを立ち上げた。2005年からはブランド企業の育成政策。さらに専門サイトを設置し、2012年度の訪問者数383万に。その結果、2012年トップ20台湾国際ブランド価格調査で、5社のブランド価値が10億米ドルを超えた」と説明した。
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| 台湾経済の基礎データ及び現状 |
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| Nusharp Inc.は、オフィス、工業など、独創的な「はさみ」は、日本への輸出が前年対比20~30%増に |
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| 中央は、余副代表、陳所長 |
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