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複写機
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最も古い青写真(シアノタイプ)は、1842年に発明された。本格的に事務用として使われたジアゾ複写機は、1920年(大正9年)にドイツで開発されている。国内初のジアゾ機は、昭和26年に発売された湿式の「コピアM型」。本格的な普及は同33年から始まっている。その後、EF方式(静電式湿式)の複写機、リコーの「BS1」が昭和40年に登場して爆発的に普及。同40年代にはEFがジアゾを凌ぎ、完全にEFの時代となった。 |
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ファクシミリ
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ファクシミリ(略称ファックス)の歴史はきわめて古く、1843年にスコットランドの電気技師、アレキサンダー・ベインによって発明されている。これは、モールスが電信を発明した1837年より少し後、アレキサンダーグラハム・ベルが電話機を発明した1876年より30年以上も前。 |
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パソコン
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昭和50年頃、8ビットパソコンが登場、52年、53年と参入メーカーが相次いだが、当初はゲームが中心で、ビジネス用としてオフコンの下を埋めるには性能が低すぎた。本格的なビジネスでの使用は、昭和57年に16ビット機が登場してから。 |
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オフコン
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昭和43年に、電子式会計機というべき製品だが、三菱電機が「メルコム81」を発表した。今日のオフィスコンピューター(オフコン)の原型だろう。それまでのコンピューターは、専用の部屋、専用オペレーターなどが必要で、オフコンの登場により、一般のオフィスで誰もが簡単にコンピューターが使えるようになったといえる。第1次普及機だが、同52年まで1万台弱の出荷が続いた。 |