ホーム > 新製品情報・特集 > ナカバヤシ、手軽にデジタルスクラップブッキングできる「スマレコペン」、手書きダイアリーを保存・管理・活用「スマレコダイアリー」、反復学習に最適な「スマレコノート」新発売
ナカバヤシは、スマートフォンの撮影機能を利用して、手書きの情報を手軽にデータ化し活用できるデジタル連動型文具「smareco(スマレコ)」シリーズとして、「スマレコペン」を3月末、「スマレコダイアリー」「スマレコノート」を2月中旬から全国で販売。また専用アプリ「smareco Pen App」を、米国Apple社のソフト配信サービス「App Store」で1月17日から無料配信する。
スマレコペンは、手書きのメモや新聞や雑誌などの任意の箇所を線で囲み、アプリを立ち上げて撮影することで、囲まれた範囲だけを自動的に切抜き、データ化する特殊な専用ペンで。古くなった新聞や雑誌などの切抜き保存や閲覧、編集を簡単にデジタルで行なうことができる。切抜かれたデータは台形補正や色補正、サイズ補正を自動で行うので、難しい操作なく手軽に美しくデータ化できる。できあがったデータはスマートフォンで保存・管理するだけでなく、メールで送信したりEvernoteにアップロードできる。オープン価格。
スマレコダイアリーは、スケジュールを書き込む「カレンダーページ」とメモなどを書き込む「ノートページ」で構成。専用アプリを立ち上げカレンダーのページを撮影すると、年月を自動認識し、適切な年月順で保存する。撮影したカレンダーの任意の日付にアプリ上でメモを記入したり、ノートページを撮影してカレンダーの日付にリンクさせられるので、普段は使い慣れた手書きのダイアリーとして使いながら、検索や追記に便利なデジタルの利便性を手軽に活用できる。
専用ダイアリーを丸ごとアプリ内に保存でき、今後の年間スケジュール管理は過去から未来までスマートフォン一台で行なえる。アイテムはダイアリー(A5、B6、手帳サイズ)、リフィルノート(A5、手帳サイズ)など全9品番。315円~1,890円。
スマレコノートは、専用ノートの各ページ上辺と右辺に設けられた「分割マーク」をボールペンで塗りつぶし、アプリを立ち上げ撮影。撮影されたページは塗りつぶされた分割マークで自動的に分割され、範囲ごとにワンタッチでブラインド(覆い隠し)することができる。
分割マークを塗りつぶして、任意でブラインド部分を設定するノートタイプの他、撮影するだけで自動的に分割され、覚えたい単語や事項を記入してすぐに使える単語帳タイプがある。
通勤通学中の電車内など、どこでも手軽に暗記学習が行なえるので、学生はもちろん、社会人の語学や資格取得などの自己啓発学習に便利。撮影されたノートのデータはスマートフォンで保存・管理するだけでなく、メールで送信したり、Evernoteにアップロードできる。
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