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2002/3月
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| 3月27日 | コクヨが文具店向け電子購買接続サービス |
| コクヨ(株)のベンチャー子会社、(株)デスカットウェブは、文具販売店が取引する企業・行政団体が採用した電子調達システムやERPシステムへの接続サービス支援事業「デスカットステーショナーハブ(Desk@StationerHUB)」を3月より開始した。今後、大企業を中心に効率化を目指す多様な企業システムの導入増加が予想され、大企業の各地事業所に納品していた文具販売店にとって電子購買システムへの対応は大きな課題。そこでデスカットステーショナーハブは、販売店に対し@各種システムへの接続代行サービスA電子カタログ作成および管理サービスB販売店仕入システムへのデータ変換およびダウンロードサイト等をASPにより提供する。 | |
| 3月19日 | コニカ、2003年4月めどに全事業分社へ |
| コニカ(株)は、2003年4月をめどに全ての事業を分社し、事業会社の株式を保有する持株会社へ移行する方針を決定した。これはスピード経営をさらに推進し、経営と執行を明確に分離するのに加え、各事業分野の競争力強化、強固な収益基盤を確立するため。具体的にはコニカの全事業および間接部門を分社・子会社化し、コニカはグループ経営・推進・監査機能に特化した従業員50名程度の持株会社となる。また4事業会社を分割・分社して完全子会社とする。4社(仮称)はコニカコンシューマーイメージング(株)、コニカメディカル&グラフィック(株)、コニカオフィスドキュメント(株)、コニカオプト&EMテクノロジー(株)の予定。なお今年4月から、独立を予定する事業分野単位で擬似的事業運営を試行する。 | |
| 3月19日 | オフィスベンダー、川口店を20日にオープン |
| (株)オフィスベンダーは、埼玉地区2号店となる川口店を3月20日オープンする。総坪数187坪(事務所、倉庫、駐車場含む)の内、店舗ワンフロア151坪に1万2000アイテムを揃え、宅配ビジネスなども展開。中小企業が集まる川口市中心部で対応を図る。店舗所在地は埼玉県川口市芝下1-1-10。オフィスベンダーは今回の川口店で国内7店舗目となる。またこのほど中国・上海事務所を移転。現地法人の上海三渡貿易発展有限公司との共同オフィスで、新住所は上海市北蘇州路1056号4階。 | |
| 3月18日 | サンスター文具が環境ISOをスピード取得 |
| サンスター文具(株)は、3月15日付で環境マネジメントの国際規格「ISO14001」の認証を取得。取り組みからわずか5ヵ月という異例の短期間での取得となる。同社では平成元年から13年間、環境に配慮した文具の取り組みを続けてきた実績が今回のスピード取得に結びついたもの。また環境方針を策定し全社員に徹底させ、今後も循環型社会を実現するため積極的に活動していく。 | |
| 3月18日 | コニカビジネスマシン、新社長に川上氏 |
| コニカビジネスマシン(株)は4月1日付で社長を交代し、新社長に川上巧氏が就任する。現社長の河浦照男氏は、コニカのメディカル&グラフィックカンパニーのプレジデントに就任。川上氏はコニカオーストラリア社長、コニカビジネスマシンドイツ社長など歴任、53歳。 | |
| 3月14日 | ギフトショーでぺんてる「エルゴノミックス」が新製品大賞 |
| ぺんてる(株)では、2月から発売している人間工学から考案された筆記具シリーズ「エルゴノミックス」が、このほど開かれた「東京インターナショナル・ギフト・ショー春2002」での新製品コンテストで大賞を受賞した。同コンテストは、発売後6ヵ月以内の新製品の中から来場者の投票と審査員により選ばれるもの。今回のエントリー数は270点。エルゴノミックスは、第4の支点により手にフィットして疲れず、握りやすさと書きやすさを兼ね備えた筆記具。審査では、デザインや製作技術が優秀で、独創性があり、使用目的に沿って機能性とアイデアが優れている点が評価された。 | |
| 3月13日 | コクヨがオフィス設計の3次元化を支援 |
| コクヨ(株)は、オフィスレイアウトやファシリティ・マネジメント(FM)分野の3次元化を強力に推進するにあたり、オートデスク(株)(本社=東京都中央区)のオブジェクト指向型設計による建築統合システム「Autodesk R Architectural Desktop」(以下ADT)を導入した。日本のオフィス家具業界では、同社が初めてADTを本格的に採用したもの。またコクヨは、オートデスクが提供する同社のポータルサイト「オートデスク Point A」上で、机や回転イス等約100点のコクヨの画像データを無償で提供するサービスを開始。コクヨが導入した「ADT」は、3次元のモデリングだけでなく、データベースや社内システムと連携した設計、積算、施工までプロセス全体での連動が可能で、FMシステムとして活用できる。 | |
| 3月11日 | デポ、2〜3ヵ月で大阪に2店舗追加、大企業への営業強化 |
| オフィス・デポ ジャパン(株)は、西日本では初となる大阪・西本町店(137坪)を3月12日ソフトオープン、19日グランドオープンする。11日に内覧会を行い、リック・レプリー社長が出席、横浜と大阪が現在の重点地区とし、大阪では2〜3ヵ月の内に2店舗オープンさせると話した。また、大企業への営業も強めるため、西本町店では従業員数50人以上の事業所を担当する営業を3名配置。50人以下の事業所に対しても2人の営業を置く。さらに、現在WebでのB2B用のソフトを開発中で、5月頃投入しバックアップしていく。なお、現在の店舗とカタログ+営業の比率は50%対50%。 | |
| 3月7日 | 大阪生産者見本市開催へ強い意志、決定5月連休前に |
| JASPEX協議会(田中経久筆頭代表幹事)は、先のJASPEX2002についての結果報告記者会見を3月7日、大阪市の文紙会館で開催したが、大阪文具工業連盟、大阪紙製品工業会の主要役員が出席していることから、来年の大阪生産者大見本市の開催に触れた。これによると、現在アンケートを実施しており、この結果を踏まえて開催か見送るかの決定をする方針。決定時期は、会場確保の関係から5月の連休前までには決めたい意向。また開催へ強い意志を持って検討していく、としている。 | |
| 3月7日 | コクヨ、印刷サービスメインのレンタルスペース |
| コクヨ(株)は、印刷サービスとビジネスレンタルスペースを備えた「DESK@(デスカット)工房」を6日、東京・千代田区大手町にオープンした。今回の店舗は、従来の「デスカット」のレンタルスペース事業も展開するが、メインは印刷サービス事業となる。大型コピー機や製本機を導入。コピー、名刺、製本サービス、ポスター・パンフレット作成など行う。またレンタルオフィスでは、時間単位でワークスペースを借りられ、オープン席、ブース席、最大20名までの会議室を用意している。 | |
| 3月6日 | オフィスデポが大阪西区に初出店、19日オープン |
| オフィス・デポジャパン(株)は、大阪エリア初出店となる「オフィス・デポ西本町店」を3月19日にグランドオープンする。店舗所在地は大阪市西区阿波座1-3-15西本町三井ビルディング1階。坪数は138.4坪。店内はパソコン、プリンター、PDAはじめオフィスサプライズ、オフィス家具、コピー&プリント部門などカテゴリーごとに色分けし、商品を探しやすくしている。また既存店より一層の低価格を提供すべく大幅な価格の見直しも行う。19日から5日間日替わりセールなども実施。今回の新店舗でオフィス・デポは日本で11店舗目となり、大阪エリアでは今年中に3〜4店舗の出店を計画。 | |
| 3月6日 | アスクルがマーケティング情報共有サービス |
| アスクル(株)は、インターネットを利用した商品の仕入れ企業との間で、リアルタイムに商品取引情報や、マーケティング情報を共有するサービス「シンクロマート」を5月から開始する。これにより、流通全体で市場動向に応じた俊敏かつ効率の良い需給調整が行える基盤を構築する。取引先企業は、自社製品の単品別・地域別の需要予測数量、過去の受注実績、在庫数量などがリアルタイムに把握でき、売掛明細、注文情報などを閲覧したり、電子データとして取得できる。 | |
| 3月5日 | カシオ、小型燃料電池を開発。04年の実用化へ |
| カシオ計算機(株)は、未来の燃料といわれる小型燃料電池を開発、2004年の実用化を目指し、同社のノートPC、デジカメ、携帯電話などに搭載していく。この小型燃料電池はメタノール型で、ノートPC用なら約20時間使用できるようになる。価格も充電式リチウムイオン電池と同じぐらいを目指す。 | |
| 3月1日 | パイロット、新社長に鶴岡取締役が内定 |
| (株)パイロットは、3月28日開催予定の株主総会および取締役会で代表者の異動を行うとし、新社長に鶴岡亮取締役が内定した。恒遠社長は代表権のある取締役に就任。また横井文夫専務が代表取締役副社長に就任する。また(株)パイロット、パイロットインキ(株)、パイロットプレシジョン(株)で設立した(株)パイロットグループホールディングスも代表者ならびに役員の異動を行う。新代表取締役には、橋清(パイロット常務取締役)が就任する予定。 | |