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NEWS BackNumber
2002/2月
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| 2月28日 | 情報端末機器、昨年国内実績は軒並み減少 |
| (社)電子情報技術産業協会(JEITA)は、このほど情報端末関連機器の世界と国内の実績および予測を明らかにした。うち国内の昨年実績台数は次の通り(かっこ内は2004年の昨年比予測)。プリンターが4%減(31%増)、ディスプレイが12%減(4%減)、固定磁気ディスクは1%減(19%増)、光ディスクは14%減(38%増)、イメージスキャナは1%減(20%増)、OCRは5%減(20%増)であった。2004年は特にプリンターと光ディスクが好調に伸びると予測している。 | |
| 2月27日 | アスクルが2002年春・夏号カタログを発刊 |
| オフィス用品通販のアスクル(株)は、価格改定による約950アイテムの値下げを実施し、使い勝手をさらに向上させた新しいカタログ「2002 春・夏号Vol.10 No.1」を3月1日に発刊する。 新カタログは、オフィスにとって本当に必要な価値あるものを追求した商品ラインアップ、オフィス向けに開発したアスクルオリジナル商品の充実などを図った。また価格の見直しや検索性の向上、ショップ感覚で買い物ができる誌面構成などの試みで、より求めやすく使いやすいカタログとなっている。 総ページ数は940ページ。取扱商品数は約1万2500アイテム。プライスダウンした約950アイテムには、プライスダウンマークを付けた。また新カタログ発刊にともない、大阪府・兵庫県・山口県・佐賀県でさらなる当日配送の拡大も実現。 | |
| 2月26日 | サクラ、アートサロン絵画大賞展に5000名来場 |
| (株)サクラクレパス、(株)ターレンスジャパン主催の「第11回全日本アートサロン絵画大賞展」が東京(2月7〜11日・新宿朝日生命ギャラリー)、大阪(2月19九〜24日・大阪市立美術館)で開催された。この催しは全国のアマチュア画家に広く発表の場を提供しているもので、今回は前回の記念展に次いで2番目に多い1737点もの応募があった。東京・大阪の会場には合わせて5000名を超す人が来場した。自由表現部門と写実表現部門の2部門があり、厳選な審査が行われた結果、自由表現部門大賞には「陽のあたる街」(臼倉廣枝さん・埼玉県)が、写実表現部門大賞には「live」(吉岡一平さん・滋賀県)が受賞。また特別賞、優秀賞、佳作など両部門合わせて773点が入選した。なお2月23日、サクラ本社で表彰式が行われた。 | |
| 2月21日 | コクヨ、家具通販デリボをオフィス通販カウネットへ統合 |
| コクヨ(株)は、子会社(株)ネットコクヨのSOHO・小規模事業所向け家具通販事業「DELIVO(デリボ)」のサービスを、(株)カウネットが展開するオフィス用品通販事業「カウネット」へ統合する。これは、コクヨグループの通販事業強化および効率化のため両事業を統合し、カウネットに一元化するもの。デリボとしてのサービスは2002年7月31日に終了する。デリボは2000年7月にコクヨ初の通販事業としてスタートして以来、本格的なオフィス家具通販として利用しやすい価格とトータルオフィスサービスを提供してきた。今後は、今秋発刊予定のカウネット第4号カタログからオフィス家具の品揃えを強化し、SOHO・小規模事業所ワーカーのニーズに応えていく。 | |
| 2月20日 | 国内PC出荷前年割れ、シェアはNEC・富士通が同率首位 |
| ガートナージャパン(株)は、このほど2001年の国内パソコン出荷調査(速報値)を発表。出荷台数は1284万台(前年同期比7.8%減)で98年以来の前年割れとなった。これは景気の不透明感が続き個人消費の低迷、企業の投資抑制などが主なマイナス要因。また個人・ビジネス市場とも、2001年は前年とは違って、買い控え需要のタイミングでは無かったと分析している。国内のパソコンシェアについては、NEC、富士通がともに21.1%と同率首位となった。以下ソニー、日本IBM、東芝と続く。 | |
| 2月19日 | 2001年複写機出荷、台数・金額とも前年下回る |
| 日本事務機械工業会は、2001年の複写機出荷実績を発表。総出荷台数(国内+輸出)は134万4434台(前年比21.5%減)、金額は5646億2600万円(同15.3%減)となり、ともに前年を下回った。これは特に輸出の落ち込みとアナログ機の激減が主な要因。国内ではデジタル機の出荷金額が1.4%増となったものの、長引く不況の影響もありアナログ機、カラー機ともに減少を記録し厳しい状況となった。 | |
| 2月8日 | JASPEX抽選発表、ハワイ招待は三喜屋カルチャー社長 |
| JASPEX2002は盛況のうちに終了したが、うち「おたのしみプレゼント」の抽選会がこのほど行われ、特等のハワイオアフ島の旅ペア招待は、青森県弘前市の(株)三喜屋カルチャー石川賢助社長が当選した。また1等のユニバーサル・スタジオ・ジャパンペア招待は大阪市の(株)エーシー物流久志元二主任など5名、2等の文具セットは大阪市の三浦純子さんなど20名が当選した。なおこの抽選は2月6日午後1時からJASPEX協議会事務局(大阪文具工業連盟内)で、田中筆頭代表幹事、西村実行委員長、立川広報委員長、日野イベント委員長、フジサンケイグループの関係者らの立ち会いのもと行われた。 | |
| 2月4日 | フォーデック「OP!」へ移行順調、ユーザー4万件に |
| (株)フォーデックは、1月7日からカタログ通販「OP!」(オフィスパートナー)を開始、初日から予想以上の成果を上げており、同社従来の「オフィスサポート21」からのOP!への移行も順調。1月末時点で約半数が既に移行しており、オフィスサポート21の期限が切れる3月末を待たず、2月末でほぼ移行が終了する予定。配送もスムーズに実行されている。フォーデックだけでOP!の扱い小売店は500社、ユーザー数は4万件。なお、広島本社・福山支社・岡山支店(初)の主催による大見本市が、2月2日、広島市の商工センターで開催され、来場予定354社を上回る368社が来場、当日売上目標の3億円をクリアした。前売りは4億9000万円で、これも目標をクリアしている。 | |