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2001/12月
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| 12月25日 | ジョインテックス、関西物流センター稼働 |
| ジョインテックス(株)は、大阪府大東市に物流センター「ジョインテックス関西センター」を開設、12月21日から稼働開始した。摂津倉庫(株)内の3階各2000坪、合計6000坪を使用。家具を除く約3万5500アイテムを在庫する。また、名古屋のABC商品在庫センターを1月7日から関西に移管、同社のABC商品在庫センターを所沢と関西の2ヵ所に集約する。これにより北海道・九州の一部を除き翌日配送が可能となる。5月21日からはデジタルピッキングを予定、現在の処理能力1日1万行が5〜6万行に拡大。さらに同所にあるビズネットの配送センターと総合オペレーションを行い、コストダウンを図る。 | |
| 12月17日 | リコー、LBPイプシオ9機種がエコマーク |
| (株)リコーのレーザープリンター「イプシオ」シリーズ9機種が、新たに制定されたプリンターのエコマーク認定を取得した。プリンターに関するエコマークの基準は、再生プラスチック材を使用していること、低騒音であること、機器本体が3R(リデュース・リユース・リサイクル)設計されていることなど、資源採取からリサイクルまで製品のライフサイクル全般にわたって環境に配慮したものとなっている。認定機種は、本体にエコマークを貼付でき、ユーザーは基準を満たした商品であることが一目でわかる。今回認定されたイプシオシリーズは、A3カラー機のイプシオカラー8100、A3モノクロ機の同NXシリーズ7種、A4モノクロ機同NX71の計9機種。 | |
| 12月11日 | プラスビジョン、欧州市場でプロジェクター本格販売 |
| プラスグループの電子光学機器の開発・販売を行うプラスビジョン(株)は、ホームプロジェクター「Piano」を欧州で本格販売。同市場に参入した。またこれにあわせてドイツ・デュッセルドルフに駐在員事務所を開設し、ショールームを兼ねた欧州全域の活動拠点として1月から活動を開始する。Pianoは今年6月に日本、11月に米国で発売した小型でDLP方式のホームプロジェクター。欧州ではドイツを皮切りにイギリス、フランスなど約10カ国での販売を予定。また販売にあたり、日本と同様パートナーディーラー(販売店)による受注と、インターネットによる販売システムを展開する。 | |
| 12月11日 | 松下電送がFAX海外生産拠点を再編 |
| 松下電送システム(株)は、FAXの海外生産拠点を再編する。これは海外ファクシミリ製造子会社のイギリス松下電送(株)とシンガポール松下電送(株)を来年2月28日をもって生産終了するとともに、解散・清算手続きを行うもの。ITの進展によりPC・インターネットが拡大し、単機能ビジネスFAXの需要が急速に減少していることの対応策として両社を閉鎖。FAX生産をフィリピンの生産子会社に集約してコスト競争力の一層の強化を図る。 | |
| 12月7日 | シード商事とシードゴム工業が1月に合併 |
| シード商事(株)とシードゴム工業(株)は、平成14年1月1日をもって合併し、(株)シードとしてスタートする。代表取締役に土田武雄氏が就任、所在地は〒534-0013、大阪市都島区内代町3-5-25、TEL06-6956-2458、FAX06-6956-5578(ともに営業部直通)。なお東京営業所は、社名のみ変更で住所、電話、FAXは従来通り。 | |
| 12月5日 | キングジム、USB接続のテプラなど1月発売 |
| (株)キングジムは、「テプラ」シリーズのオフィス向け新製品として、パソコンとUSB接続が可能な「PRO SR710」を1月11日に発売する。価格は2万9800円。新製品は、テプラ本体でのラベル作成に加え、付属のPCラベルソフトを使ってパソコン上で編集しオリジナル画像やデータを使った表現力豊かなラベルの作成も可能。表示部は見やすい超大型STN液晶を搭載。また同社では、これと同時に家庭向けテプラとして、小型で場所を取らず低価格の「PRO SR30」も発売。価格は手頃な6800円でシリーズ最安値。 | |
| 12月5日 | パイロットが年賀状に関するアンケート実施 |
| (株)パイロットは、このほど毎年恒例の「年賀状とお正月に関するアンケート調査」を行った。これは首都圏のビジネスマン・OLなど500名を対象に調査したもので、今回で22回目。調査によると、年賀状書きの筆記具ベスト3は、1ボールペン、2サインペン、3筆ペンとなり初めてボールペンがトップとなった。また『年賀状を出す』人が昨年に比べ8ポイント減、平均枚数も11枚減少。年賀状リストから外す理由は『出したのに、相手からはこなかった』が第1位となっている。 | |