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2001/3月
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| 3月30日 | JEITAが法人向けPCの回収・再資源化で呼びかけ |
| (社)電子情報技術産業協会(JEITA)は、4月から施行される改正リサイクル法に対応してパソコンメーカー各社が廃棄物処理法に基づく対応を早急に進めていることを発表。また同時に施行される家電リサイクル法の家電4品目と、このパソコンの回収・再資源化は異なる点があることに注意して欲しいと呼びかけている。異なる点を上げると、1) 4月からメーカに義務付けられるのは、事業系(法人ユーザーから)の使用済みパソコンの回収・再資源化となる、2) 事業系の使用済みパソコンは産業廃棄物という取り扱いになるため、メーカーが回収・再資源化を実施するには廃棄物処理法の業務許可が必要、3) パソコンメーカーによる家庭からの使用済みパソコンの回収・再資源化は、平成14年中をめどに開始されることとなっており、当面は従来通り各地方自治体により回収される、が挙げられる。 回収等の費用は排出する法人ユーザーが負担し、 またPCと同時に廃棄される他社製周辺機器も要望に応えて引き取る方向で検討中。 | |
| 3月29日 | シャープ、シェア30%へTrue1200dpiデジタル複合機4機種 |
| シャープ(株)は、True1200dpiの高精細出力を実現した、毎分25枚のデジタル複合機「LIBREシリーズ」4機種を4月20日に発売する(コピー専用機のみ4月5日発売)。同社昨年度のデジタル複合機16〜25枚機のシェアは15%であったが、同シリーズの投入によりシェア30%(2位)を目指す。従来同社のこのクラスでは、28枚機のエンジンを流用していたことから、重い設計となっていたが、今回25枚機専用のエンジンを開発して搭載したことから、数々の要望をほぼ満たせる機種となり、30%のシェア確保は実現可能という。新シリーズは、コピー、プリンター、ファクス、スキャナの1台4役が可能で、それぞれの機能を充実させたのを始め、3ヵ所への分離出力、仕分けが簡単なよう一部ごとに約25mmずらしてスタックさせるシフター機能など、きめ細かな機能も充実している。価格は80〜130万円。 | |
| 3月29日 | リコーが20倍速CD-R書き込みのドライブ発売 |
| (株)リコーは、20倍速の高速CD-R書き込みを実現したCD-RWドライブの最上位機種「MP7200A」を4月27日に発売する。価格はオープン。新製品は20倍速のCD-R書き込み、10倍速のCD-RW書き換え、40倍速の読み出しを実現。また好評のリコー独自のバッファアンダーランエラー防止技術『Just Link』を搭載するほか、新たにメディアの性能に合わせて書き込みスピードを制御する『Just Speed』も搭載。より安定した高速書き込みを実現している。また同時に、20倍速対応のCD-Rメディアも発売。700MB、650MB(ともに10枚パック)、700MB(25枚パック)の3タイプがある。 | |
| 3月28日 | シヤチハタ、デザインコンペ入賞作品が決定 |
| シヤチハタ(株)は新世代へのメッセージを込めた文具のデザインを賞金総額500万円で募集する、第2回ニュープロダクト・デザイン・コンペティションを開催した。応募総数は238点におよび、うち第1席(賞金100万円)には、空のペットボトルキャップに鉛筆削りを装着した製品(生駒さやかさんと鈴木康広さんが同じ提案をし同時入賞)と「CAN:可変多機能グリップ」(小川真さん)に決定した。なお今回はグランプリ該当作品はなかった。シヤチハタでは現在、入賞作品16点の中から商品化を検討中。 | |
| 3月26日 | ミノルタが執行役員制度を導入 |
| ミノルタ(株)(太田義勝社長)は、4月1日付で執行役員制度を導入する。また合わせて全社の構造改革の加速を目的として組織変更、人事異動を行う。執行役員制度導入の目的は、経営と執行の分離により取締役会の役割・機能の強化を図る。業務執行権限と責任を明確にして迅速な意思決定を図り、成果志向の高い企業風土に変える。一層透明性の高い経営を志向する、としている。執行役員の任期は2年。 | |
| 3月23日 | ミツヤ、独製研磨スポンジの素材供給を開始 |
| (株)ミツヤは、日用雑貨で大ヒットとなっているドイツ製メラミンフォーム素材の研磨スポンジを採用した、新タイプのホワイトボード用イレーザーを発売するとともに、同素材を正規ルートで安定供給できるようになったため、文具事務用品メーカーへのOEMや応用製品への素材供給を開始した。同素材は、ドイツのBASF社が開発、その優れた特徴から断熱材・防音材・フィルター・吸着剤など多方面に利用されており、日用雑貨業界では洗剤を付けずに茶渋が落ちるスポンジなどとして大ヒット中。ミツヤでは、日本での輸入元であるイノアック(本社=名古屋市)から素材供給を受け、安定供給を図るとともに、多様なサイズにも対応していく。新イレーザーは、消しやすく消しカスが残らない、時間がたってもきれいに消せる、ボードの汚れも残らない、などの特長がある。小で150円。 | |
| 3月23日 | 大阪文工連が総会、全役員留任に |
| 大阪文具工業連盟は3月22日、有馬グランドホテルで総会を開催、田中理事長以下全役員の留任を決めた。また新任理事に寺西寿三(寺西化学工業)、西村一郎(クツワ)、岡田四郎(オルファ)の3氏が推薦され承認された。田中理事長は、激しい環境変化に直面し、自助努力が必要なものの、文工連会員へのメリットをもたらすべく一層の努力を尽くすと述べ、ホームページの開設、共同配送事業、会費改訂による財務の改善が順調に推移。今年の目標として1.JASPEX2002を西村実行委員長を中心に成功に導き、将来の展示会の在り方を方向づけたい、2.明年、創立50周年を迎えるので、この記念事業開催への準備をJASPEX開催と併行して進める。と語った。 | |
| 3月22日 | 大阪文協がキングジム製品の共同企画セール |
| 大阪文具事務用品協同組合(吉村尊理事長)では4月1〜30日、キングジム製品の共同企画セールを実施する。その理由として、キングジムがネット通販「プロショップス」を白紙撤回した勇気ある決断に対し、大阪文協としてキング製品の拡売に努力することを約束していたことなどを挙げている。今後も、通販に対して非協力的なメーカーを評価し、メーカー・問屋・小売店の共同企画販売を消費者まで提供し、小売販売業者が力を結集して販売していくとしている。共同企画セールは「HAND IN HANDセール」の名称で、対象商品はGファイル、スーパードッチファイル、テプラなどを含むキングジム製品全般。販売目標は6000万円を設定。また3万円一口としての注文ごとに、500円相当のギフト券を進呈する。 | |
| 3月22日 | カール事務器、新社長に森誠副社長 |
| カール事務器(株)は、このほど森忠三社長が代表取締役会長に就任、後任の代表取締役社長には、森誠代表取締役副社長が就任する。 | |
| 3月21日 | コクヨ近畿総括店等7社と大阪支社が10月1日統合、新会社設立 |
| コクヨ(株)の大阪支社と(株)大阪コクヨ、ユーキ(株)、ユーキシー・エス(株)、(株)京都コクヨ、(株)コクヨ神戸、(株)西京コクヨ、ヤマノ商事(株)の総括店・代理店の7社は、今年10月1日に水平・垂直統合し、マーケティングの広域化と経営合理化を図るとともに、「シングルソースサプライヤー」として機能を拡充する。またオフィスサービス・ネットワーク事業も拡大展開する。コクヨの流通商社は、水平統合の後、昨年12月1日に垂直統合しコクヨ東京販売(株)、コクヨ西関東販売(株)、コクヨ埼玉販売(株)の3社が設立されたのに続き4社目となる。3大都市圏では水平・垂直統合を推進すると発表しており、残るのは中部圏のみとなった。新会社の商号、資本金、役員構成は未定で今後決定する。従業員数は約520名、昨年9月期合計の売上高は約430億円で、初年度売上高は460億円の見込み。なお新会社は7社の対等統合となり、コクヨの連結対象となる。ユーキについては量販と情報システム部門は分離、別会社となる。 | |
| 3月21日 | キングジム、5月末に紙文機共配から離脱 |
| (株)キングジムは、文具・事務用品物流会社の紙文機共配(株)のメンバーから、5月31日をもって離脱する。同社では理由について諸般の都合としている。また紙文機共配カタログで、同社製品を購入しているユーザーへの商品供給は、共配参加メーカーの協力で継続する。紙文機共配(株)は、平成9年にキングジムを含め文具・事務用品メーカー10社で設立した物流会社。 | |
| 3月19日 | 東芝、初のプロジェクターとPCをワイヤレスで結ぶキット |
| (株)東芝は、世界で初めて液晶プロジェクターとPCをブルートゥースで結ぶためのPCカードとソフトウェアをパッケージ化し、「ブルートゥースデータプロジェクターキット」として3月28日に発売する。これは同社が開発した、ブルートゥースを用いた静止画像の伝送技術と、ワイヤレスプレゼンテーション技術を利用したもの。メモリーカードスロットを搭載した同社の液晶プロジェクター「TLP-X20J」などに対応。PCとのデータ転送をワイヤレスで行うことができるので面倒な配線の手間が要らず、PC内に保存しているデータを利用したプレゼンテーションが手軽に行える。キット構成はブルートゥースPCカード2枚、ソフトウェア、マニュアルで、価格は6万5000円。 | |
| 3月16日 | コニカ、新社長に岩居専務。植松社長は代取会長に |
| コニカ(株)は、3月15日の取締役会において役員の異動を行った。それによると植松冨司社長が代表取締役会長に就任、後任の代表取締役社長に岩居文雄専務が就任する。また、現代表取締役会長の米山高範氏は取締役相談役に就任する。就任予定は4月1日。岩居新社長は昭和14年5月29日生まれ。昭和38年学習院大学理学部卒後、コニカ(株)入社。63年カメラ事業部長、平成3年情報機器事業本部機器販売事業部長、4年取締役、8年常務、11年専務取締役に就任。12年から代表取締役専務を務める。 | |
| 3月16日 | トンボがピットテープSの販促ミニパンフを発行 |
| (株)トンボ鉛筆は、このほどテープのり「ピットテープS」の販売促進ミニパンフレットを15万枚発行。同製品の便利さ、用途の広さを伝えて一層のユーザー開拓を図る。このミニパンフのタイトルは「ノリコが教えるSuperノリノリ情報」。サイズはヨコ10×タテ8cm、12ページオールカラーで、無料で配布している。店頭のディスプレイセットにフック掛け、また平置きができる。ピットテープSは昨年4月に発売され、乾燥待ち不要でベタつかず、シワが出ないなど新しい特徴を備えた事務用のり。一度使うと手放せないと好評で、出荷実績も順調に伸びている。 | |
| 3月15日 | ライフ、民事再生で再建が決定。新役員も選出 |
| 昨年8月に民事再生の申し立てを行っていたライフ(株)と関連会社の(株)ヴィーは、3月14日東京地裁で行われた債権者集会での認否投票で9割以上の賛成を受け、民事再生による再建が決定した。確定債権金額はライフ12億263万4877円、ヴィーは2億302万6478円。これにより20万円未満の債権については3カ月以内に全額を支払う。20万円以上の債権はその75%および利息・遅延損害金を免除いただき、返済は最長10年9回の分割支払いにしてもらうとしている。また新役員も発表し、新社長に斎藤元誉氏、取締役東京営業部長に斉藤裕氏、同大阪支店長辻義博氏、同総務経理部長上村則義氏が就任。なお、前社長の斎藤安彦氏と前取締役の斎藤和也氏は退任した。 | |
| 3月14日 | 鉛筆工業組合、鉛筆工房教室を実施 |
| 日本鉛筆工業協同組合(数原英一郎理事長)では、3月10日東京・荒川スポーツセンターで開催された「荒川区産業展」に協力し、『第2回鉛筆工房教室』を実施。地元の小中学生やその保護者らと、なごやかに鉛筆を手づくりし、鉛筆のすばらしさをPRした。当日は晴天に恵まれ、約40名の小中学生と保護者が参加。同組合青年部会の佐々木康明部会長が講師となり、どのように鉛筆が作られるのか木軸材料(スラット)に触れながら学習。8本の芯とスラットを使い自分たちのオリジナル鉛筆を作りあげ、子供たちは誇らしげに鉛筆をかざすなど会場は賑わった。また教育ビデオの「書こうよ夢を思いっきり進め!えんぴつ号」を常時披露して、鉛筆についての理解を深めた。 | |
| 3月9日 | 松下電送、デジタル複合機でエコマーク取得 |
| 松下電送システム(株)は、デジタル複合機「ワーキオ2000/2500」シリーズ8機種で複写機のエコマーク認定を取得した。同社では97年に新潟工場でISO14001の認証を取得したのをはじめ、国内・海外拠点でも順次取得するなど、地球環境に優しいものづくりを続けてきた。複写機のエコマーク認定は初となるが、今後全ての商品でエコマーク認定取得を目指す。ワーキオ2000/2500シリーズは、1台でデジタル複写機、FAX、プリンター機能に加えインターネットFAXとしても利用できる、省スペース・エネルギーのデジタル複合機。同社の主力製品となる。 | |
| 3月9日 | アケボノクラウンとオクムラがキヤノン製品で販売提携 |
| (株)アケボノクラウン(本社=大阪市、松本武久社長)と(株)オクムラ(本社=東大阪市、奥村常夫社長)は、キヤノンの複写機を主とした販売提携で合意に達し、3月8日調印を行った。正式スタートは3月21日。こうした販売提携は全国でも初のケースとなる。両社はキヤノン製品の販売で競合関係にあったが、複写機のネットワーク接続による営業マンのスキルアップ、キヤノン販売が今年からスケールインセンティブに移行したことから販売数量の拡大、文具通販の影響による小売店支援策などの必要性に迫られており、互いの思惑が一致したため今回の合意に達したもの。オクムラは事務機専門卸として培ってきたノウハウとレンタル機などの商材を、アケボノクラウンは販売ルートを互いに提供し合い、販売拡大を狙う。両社長は「この販売提携により、利益の取れるシステム提案が可能となり、より販売店様のお役に立てる卸を目指す」と話している。キヤノン販売もこの提携をバックアップしていく。 | |
| 3月8日 | JASPEX2001、来場総数2.8増。来年1月11〜12日大阪で |
| JASPEX2001の結果がまとまり、3月8日発表された。1月11、12日東京ビッグサイト東展示棟1・2ホールを使用、137社659小間(前年比17社54小間減)の出品で開催されたが、来場者総数は前年より2.8%多い6457人が来場。内訳は卸が595社1580人で、前年に比べ社数で29社減。人数は28.9%の大幅減。これに対し文紙小売店は57.9%増の341社、45.8%増の541人。百貨店・量販店は25.1%増の304社、23.7%増の596人、異業種卸は10社25人から39社72人、異業種小売店は12社25人から53社105人と大幅に増えた。次回は平成14年1月11、12日インテックス大阪で開催される。実行委員長は西村貞一大阪文具工業連盟副理事長(サクラクレパス社長)。副委員長は志方邦弘大阪紙製品工業会副会長(ダイゴー社長)と小林英三東京文具工業連盟副会長(サンスター文具会長)。事務局は大阪文具工業連盟に置く。 | |
| 3月8日 | 富士フイルムが富士ゼロの株式75%取得へ |
| 富士写真フイルム(株)は、このほど米ゼロックスが保有する富士ゼロックス(株)株式持分の2分の1を取得することについて合意。3月6日、株式の公開買い付けに関する契約を締結した。今回の株式取得が成立すると、富士写真フイルムの富士ゼロックス株式持分は75%となる。残りの25%は米ゼロックス。株式持分取得の概要は、取得株式数1000万株、取得価格1600億円(1株1万6000円)、取得日は3月30日の予定。 | |
| 3月7日 | 文具券、需要期に各種宣伝活動を展開中 |
| 日本文具振興では、全加盟店を対象にした今期第2回目の「文具券店頭ディスプレイコンテスト」を実施している。期間は3月1日〜4月10日。ギフト需要期における各店のモチベーションアップを図る。要領は前年と同様で、既に配布した店頭用ツールをぜひとも有効的に活用してほしい、と呼びかけている。また文具券の広告宣伝活動として、インターネットのバナー広告を検索サイトのLYCOSやフレッシュアイ、プロバイダ系のBIGLOBEや@nifty、教育関連サイトとしてGeoCities、YAHOOの教育カテゴリーなどへ実施。文具券ホームページでも「プレゼントキャンペーン」を実施中(弊社キャンペーン情報参照)。また関東エリアで主婦層をターゲットとした媒体広告を展開、サンケイリビング首都圏版、オレンジページ、レタスクラブほか、JR山手線駅貼ポスター(35駅)へ実施する。 | |
| 3月6日 | パイロット、初のインキ補充タイプ蛍光ペン発売 |
| (株)パイロットは、業界初のインキ注入補充が可能な蛍光ペン「スポットライター」補充タイプを3月15日から発売する。これは4月1日より全面施行されるグリーン購入法で”消耗品が交換・補充できること”が配慮事項にされているのに対応したもの。また新製品はボディにリサイクル材を使用しエコマークを取得。価格は従来の蛍光ペンと同額にし、業界最廉価に設定した。タイプはシングルタイプ(80円)、ツインタイプ(100円)の2種、補充インキは3回分で120円。ともに全10色のラインナップ。インキ補充は、ボディ首部分をネジで外して注入する。この補充インキを利用すると、シングルで37.5%、ツインタイプで45%の経費削減を実現。パイロットではこの発売を機に、蛍光ペンを従来の使い切りタイプから補充タイプへと完全移行を予定している。 | |
| 3月5日 | 全文協、容器包装の識別表示ガイドライン作成 |
| (社)全日本文具協会では、容器包装リサイクル法の完全施行に伴い4月1日から施行される「資源有効利用促進法」から、「その他紙製容器包装」「その他プラスチック製容器包装」への識別表示の義務化について対応。容器・包装材質表示を実施するにあたり検討委員会においてガイドラインを作成した。これは全文協の会員が材質表示を実施する際、消費者が分別排出のときに識別がしやすく、視認しやすいものにすることを目的に作成したもの。このガイドラインは経済産業省担当課の確認ももらっており、全文協の理事会でも承認されている。なお識別表示の部位名称例については、日本鉛筆工業(協)、日本絵具クレヨン工業(協)、日本修正液工業会、日本字消工業会などの技術委員会や、会員企業などを通じ調査を行った。またガイドラインの詳細は、全日本文具協会のHPで紹介している。アドレスはhttp://www.bungu-navi.or.jp | |
| 3月5日 | 富士ゼロックスが卓上型カラー複合機でマックOS対応 |
| 富士ゼロックス(株)は、卓上型カラー複合機「ワークセンター」シリーズに、マックOSにも対応する「同1151J」と「同1152J」の2機種を発売した。価格はオープン。同シリーズはSOHOや小規模事業所はもちろん、一般家庭向けにも対応する身近なカラー複合機。ブック原稿を手軽にカラーコピーできるほか、パソコンとつないでカラープリンター、カラースキャナーとしても手軽に使える。5万円を切る実勢価格ながら、設置スペースを取らずにカラーコピーを身近で簡単に使える、と好評だった1150Jに続く製品。マックとの接続機能を追加することで、対象ユーザーを拡大した。また高解像度読み取り・高画質プリント、簡単フォローも実現している。 | |
| 3月2日 | TVチャンピオン「文房具通選手権」で高畑氏が連覇 |
| テレビ東京系の人気番組「TVチャンピオン」で、3月1日午後7時30分から9時にかけて「第3回文房具通選手権(文房具王決戦)」が放映され、業界人5名が文具の知識を争ったが、元学生で現在サンスター文具に勤務する高畑正幸氏が熱戦の末、連覇を果たした。また質問では、業界のヒット商品や歴史的商品など629点が登場した。今回の選手権には、東京クラウンの永倉啓司、有隣堂の岡崎弘子、セキセイの金原豪、小宮商店の小宮桂太郎、そしてに2年前に学生でチャンピオンに輝き、昨年、優勝を争った人の縁でサンスター文具に入社した高畑正幸の計5氏が出場。トンボ鉛筆を振り出しに、シヤチハタ、セーラー万年筆、ヤマト、三菱鉛筆を訪問。各社の歴史ある商品や人気商品が登場し質問が出た。結果、1名が脱落。決勝ラウンドでは、文具好き有名人を訪問し質問を受け、高畑氏が独走したが、最後で岡崎さんが猛追し6対5となった。最後の質問はサクラクレパスのヒット商品ティアラで、これを解答し高畑氏が連続「文房具王」となった。 | |