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7月11、12日、浅草橋で専門見本市「第26回2018夏の文紙フェア」開催 見て、触って、感じよう!楽しい文具の世界
2018年05月23日

ステーショナリー情報委員会主催「第26回2018夏の文紙フェア」が、7月11、12日の2日間、浅草橋・共和フォーラムで開催される。

5月9日、オート本社で開催概要会見が行われた。

同フェアは一年ごとに運営幹事を設け、2018年度運営幹事は大山隆久氏(日本理化学工業㈱社長が担う。

フェアテーマは「新しさの創造。見て、触って、感じよう!楽しい文具の世界。』。

各ブースでは、商品を『見てもらう』『触ってもらう』ことで商品機能・良さを感じてもらうコトを重点に展示。五感をフルに活用しながら、商品を感じられる。

フェアには、販売チャンスに向けて個性ある五一社(新規・ぷんぷく堂、国宝社)が出展。新入学シーズンに向けての新製品、重点品。オフィスから家庭・スクールまでの文具、他店との差別化できるオリジナル(OEM)商品化などを紹介する。

新規企画「出展社の『我社のこれが見所!』」を実施。一階展示コーナーで51社が、それぞれのメーカーの特長を打ち出していく。新商品、重点商品、企業らしさをテーマにプレゼンテーションを行う。そうすることで来場者に興味を持ってもらい、各メーカーブースで詳細を確認してもらう流れを作くる。

ほかにも会場一階には、出展各社の一押し商品から、お客様と出展社とで選ぶ「文紙フェア大賞」投票。多くのブースに立ち寄れるように拝領した「スタンプラリー抽選会」では、特別賞が用意。会場で配布されたカタログ等を宅配で届ける無料サービスも行う。

そして2日目には、文具好きのお笑い芸人「だいたひかるさんのトークショー」を催す。文具との縁。いちユーザーとして文具を買いに行きたくなる売場などを語ってもらい売場作りに役立ててもらう。 

高橋和久代表幹事は、「昨年は過去最高の1000名を超える来場がありました。今回も大多くの方に足を運んでもらえるよう、各社の底力で来場者を呼び込んでいきたい」と挨拶した。

次いで、大山運営幹事は、「ほかの見本市と差別化を打ち出すことがこれからの集客に繋がっていく。我々の課題は『文紙フェアらしさ』を出していくこと。そのなかで、文具だけでなく異業種など各メーカーのお客様を共有することで、新しいビジネスに繋いでいける」と述べた。

前回の来場者合計は1080名。インターネットによる事前予約件数289件(前年比26..8%)。同フェアでは、開催案内メール配信するなどインターネットによる事前告知を強化していく。

また、オートのホームページ内にある文紙フェアホームページ(5月25日開始)からインターネット事前申込み受付を済ませば、プレセントが二倍になる。

く。
【開催日時】
7月11日(水)午前9時から午後6時。7月12日(木)午前9時から午後5時。
【場所】東京都台東区柳橋1―2―10共和フォーラム
 

【文紙フェア出展社】
〈2階〉
アックスコーポレーション エンスカイ オート オリエント・エンタプライズ 寿堂紙製品工業 
新朝日コーポレーション 寺西化学工業 ニュークイン ハッピートーク ヒノデワシ 
プラチナ万年筆  墨運堂 マグエックス  

〈3階〉
アピカ エイトステーション エスディアイジャパン エンゲルス オープン工業 北星鉛筆
クールズ ササガワ さん・おいけ セメダイン デビカ ニッポー 日本理化学工業
ハピラ BICジャパン 不易糊工業 マルミヤ

〈4階〉
アスカ オルファ 共栄プラスチック コレクト サンケーキコム サンビー シード 
春光園(日本製墨書遊) ステッドラー日本 スリーエムジャパン セーラー万年筆 テージー
東京画鋲製作所 トーヨー NEXTswich あたぼう 国宝社 ヒサゴ ビュートンジャパン 
ぷんぷく堂 べロス   

<文紙フェアホームページ>
http://www.ohto.co.jp/html/fair/2017-2/html/index.html


 

ステーショナリー情報委員会
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前回の会場
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前年の講演会の様子
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