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文具の進化を触れて体感『LIHIT LABの研究〜80年のあゆみ』展、3月30日まで開催 モリイチ京橋
2018年03月16日

モリイチ京橋店のイベント、『 LIHIT LABの研究 〜80年のあゆみ 』展が3月2日〜3月30日まで開催。

今回は、リヒトラブによる研究と、同社がリヒトラブを研究することをテーマにしている。

リヒトラブは、昭和13年に田中経人氏により『 田中経人商会 』を創業。大阪で文具を扱う卸業を創業したが、もの作りが好きだった創業者は製造業へ転身を決断し、事務用品メーカーとなった。

昭和20年、『 リヒト事務用品製作所 』と改称。

モリイチ担当者はこの展示にあたり「『リヒト』という社名が、なにか意味がありそうな、と興味がわいた」といいます。

「 リヒト 」は、ドイツ語の LICHT は、光・曙・希望、などの意味です。ドイツの詩人 ゲーテ の言葉で、「 もっと光を!mehr licht! 」があります。世のため、人の為になる、便利な製品を広く世間に広め、お客様の役に立ちたい、社会貢献したい、という意味が込められているそうです。

深い・・・

でもなぜ、 LICHT LAB ではないのでしょうか?

LAB は英語の Laboratory(実験室・研究所の意)の略称。

「ドイツ語と英語を合わせています。社名だけ見ても、哲学的で、進化し発展し続けていくことにこだわりを感じますが、この精神は製品にも、ちゃんと現れていると思います」と話す。

展示では、リフトラブ80周年を迎えるにあたり、リヒトラブの歴史を振り返り、現在のリヒトラブへと進化した過程を紹介しています。

是非、商品に触れてリヒトラブの進化を実感してください。


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開催日:3月2日(金)〜3月30日(金)
平日 9:00〜18:00/土曜11:00〜17:00
会場: モリイチ京橋店 2階イベントスペース
(住所:東京都中央区京橋1-3-2 モリイチビル)
アクセス:JR「東京駅」八重洲中央口 徒歩5分
東京メトロ銀座線「京橋駅」7番出口 徒歩2分
料金:無料

http://shop.moriichi.net/

『 LIHIT LABの研究 〜80年のあゆみ 』展
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リヒトラブは、昭和13年に田中経人氏により『 田中経人商会 』を創業
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昭和23年当時の事務用品目録 ファイルが現在の「ファイル」表記ではなく「フワイル」に
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貴重なリヒト製「スタンプ台」やモリイチ・森氏との対談が掲載された「文具の歴史」を展示
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昭和26年発売「ファイルーバッグ」など
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ここではファイルのとじ具が、軽く開けやすくなっていく進化の過程を触って実感できます。
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 	色彩は明るくカラーバリエーションも豊富に揃え、ひとリヒトりのデスク周り向けの製品が充実
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プニプニした手触りの「スタンドペンケース」。特にサラリーマンから「ハチワレネコ」デザインが人気だという。癒されたいのかな!?
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募集中!店内にある「LIHIT LAB.研究ノート」にあなたの論文を記入の上BOXに投函してください。
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入賞論文には商品を進呈!発表は1階レジカウンターに4月9日〜28日の間に掲示
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