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パイロットコーポレーション 2018年(平成30年)、ビジネスマン・OLの年賀状に関するアンケート調査
2017年12月26日

パイロットコーポレーションは、ビジネスマン・OLの年賀状に関するアンケート調査結果を14日、発表した。

日本独特のお正月の習慣として、また、普段会えない人へのコミュニケ-ション手段として、私たち日本人にとって欠かすことのできないのが年賀状のやりとり。

同社では、日本人の書き文字文化の象徴とも言える年賀状をテ-マに、毎年『ビジネスマン・OLの年賀状に関するアンケート調査』を行っている。今回で38回目となる本調査は、首都圏のビジネスパーソンを対象に、11月6日(月)から約2週間にわたり調査を実施した。

アンケート集計概要
1. 年賀状を「出す」人、過去最低を更新。ついに7割前半に。「出さない」理由は、「面倒」、「メール・LINEで代用」。年賀状を「出す」人は、年賀状受付日前後までに用意している人が多数。

2. 新年のあいさつに使うツールは「LINE」が「年賀状」に肉薄。新年のあいさつに使うSNSは「Facebook」が人気。

3. 年賀状を出す枚数は平均「53枚」、「仕事・会社関係」に出す枚数が増加。年賀状をもらう枚数は平均「30枚」に大きく減少。「1月7日の松の内までにもらいたい」と思う人が半数以上。

4. 年賀状を出すのは「友人・知人」。出したくないのは「仕事関係」で軒並み増加傾向。

5. 9割以上の人が年賀状をもらって「うれしい」と感じている。もらった年賀状で気になるのは、「メッセージ」や「デザイン」など、出す人のオリジナリティ。

6. 年賀状を出す人が減っても、出すなら手書きを!手書き意向高まる。年賀状に手書き箇所がある人は9割以上。手書きに使う筆記具は「ボールペン」が人気。

7. 「年賀状はあった方がいい」3年連続の減少も7割が「必要」と感じている。「もらうとうれしい」からあった方がいいという声も。