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1月10、11日、専門見本市「第25回2018新春文紙フェア」で 隠れた文具売れ筋商品も紹介
2017年11月29日

ステーショナリー情報委員会主催は「第25回2018新春文紙フェア」を1月10、11日、東京・浅草橋の共和フォーラムで開催する。

それに伴い、11月10日、オート本社で「概要説明会」が行われた。

2018年度運営幹事は、大山隆久氏(日本理化学工業㈱社長)。新春・夏のフェアの運営を担う。

フェアテーマは「新しさの創造」。2018年度、年間テーマは『見て、触って、感じよう!楽しい文具の世界。』。

各ブースでは、商品を『見てもらう』『触ってもらう』ことで商品機能・良さを感じてもらうコトを重点に展示。五感をフルに活用しながら、商品を感じてもらう。

また、新たな試みとして新製品コーナーに、インスタグラムポイントを設置。『インスタ映え』する展示を行うことで、来場者自身にSNSで情報発信をしてもらう。

フェアには、販売チャンスに向けて個性ある56社(新規・日本ナノディジタル、ベアハウス、スピーチバルーン)が出展。新入学シーズンに向けての新製品、重点品。オフィスから家庭・スクールまでの文具、他店との差別化できるオリジナル(OEM)商品化などを紹介する。

具体的な提案で、商売に結びつく見本市として支持され、前回の来場者合計は1068名。インターネットによる事前予約件数292件(前年比27.3%)。今後もインターネットによる事前告知を強化していく。

高橋和久代表幹事は、「新たな運営幹事制導入で、従来にない講演会等の企画を行うことができた。これにより夏の文紙フェアとしては、過去最高の来場者があり有意義な商談に繋がった。2018年も新しい運営幹事のもとより進化していきます」と挨拶した。

次いで、大山運営幹事は、「フェアの目的は参加企業が、元気になる未来をつくること。そのため一社、一社に責任ある。何か問題があれば共有して、解決に導いていける組織をつくっていく」と述べた。

会場一階には、出展各社の一押し商品から、お客様と出展社とで選ぶ「文紙フェア大賞」投票。「新製品&重点商品」「実は売れています!売りたい(隠れた売れ筋)」の展示。

ほかにも、店頭活性化に役立つと根強い要望のある『アウトレット商品コーナー』は各小間にて展示。会場で配布されたカタログ等を宅配で届ける無料サービス。多くのブースに立ち寄れるように拝領した「スタンプラリー抽選会」では、特別賞が用意された。

また、オートのホームページ内にある文紙フェアホームページ(11月21日開始予定)からインターネット事前申込み受付を済ませば、プレセントが二倍になる。

http://www.ohto.co.jp/html/fair/2018-1/html/index.html

【開催日時】
1月10日(水)午前9時から午後6時。1月11日(木)午前9時から午後5時。
【場所】東京台東区柳橋1―2―10共和フォーラム
 
【文紙フェア出展社】
〈2階〉アルテ、呉竹、新朝日コーポレーション、ハッピートーク、アックスコーポレーション
オリエント・エンタプライズ、コレクト、ニュークイン、赤城、オート、寿堂紙製品工業
寺西化学工業、ヒノデワシ

〈3階〉エンゲルス、クールズ、東京画鋲製作所
NEXTswich(あたぼう、ベアハウス、スピーチバルーン)、墨運堂、エスディアイジャパン
北星鉛筆、デビカ、エイトステーション、カクケイ、サンケーキコム、日本ナノディジタル
不易糊工業、アピカ、オープン工業、ササガワ、ニッポー、BICジャパン

〈4階〉共栄プラスチック、春光園、トーヨー、マグエックス、馬印、シード、テージー
べロス、アスカ、サンビー、セメダイン、ビュートンジャパン、あかしや、さん・おいけ
セーラー万年筆、ヒサゴ、ミツヤ
 
〈5階〉スリーエムジャパン、ハピラ、オルファ、日本理化学工業、プラチナ万年筆。


 

ステーショナリー情報委員会
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