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モリイチ、日本屈指の鉛筆コレクターのコレクションを展示『ここにしかない鉛筆』展を6月30日まで京橋店2階で開催
2017年06月20日

文具店・モリイチは、6月5日〜6月30日まで、京橋店2階キャラリースペース八重洲文具室でイベント『ここにしかない鉛筆』展を開催。

『ここにしかない鉛筆』展は、鉛筆コレクターkero556さんのコレクションの一部を借りて実現した展示。

鉛筆は、誰もが使ったことのある筆記具です。日本屈指の鉛筆コレクターのコレクションの中から、コーリン鉛筆を中心に、魅力あふれる 鉛筆を展示しています。鉛筆の書き心地、緑色と小豆色の塗装、軸のニスの光沢、軸に刻まれた金箔の刻印、削った時の芳しい香り。ここでしか体験できない鉛筆の世界を、堪能できます。

見て頂きたいのは・・・
➀鉛筆製造会社の沿革
②各所にみられる模倣
③ドイツ・フランスの古い鉛筆
④軸の太さや芯の太さの異なる赤青鉛筆
⑤プロパガンダ系のパッケージ
⑥昔は本物の金の箔押しをしていたこと
⑦刻印の文字とデザインの芸術性
⑧刻印の精密さ
⑨コレクションの状態など

展示からは世相、製造会社、時代を映した企業戦略、塗料や材料等、社会学、史学、経済学、工学など、様々な角度から1つのモノがアプローチされ、保存や文化的意義を考えていらっしゃる単なるコレクターではない姿が垣間見られます。

この企画を担当した京橋店・野村課長は「ショップがセレクトしたモノを買い、身の回りに取り揃えて、私のライフスタイルです。とするのも結構ですが、この展示で、鉛筆コレクターが集めた鉛筆、ひとつの収集の姿が、皆様のライフスタイルを考える機会になれば、この上ない幸せです」話した。

6月24日(土) 15:00〜16:00
小日向 京さん トークショー『ここだけの鉛筆のはなし』
<入場無料・イス席15席・立見OK>
著書『考える鉛筆』には、鉛筆が与えてくれる様々な感情や感触、そして 思考する際の道具として、など、鉛筆との付き合い方を、愛情を持って書いている。鉛筆のカタチや、鉛筆削りをはじめとする鉛筆 にまつわるモノのお話はもちろん、削る楽しみ、香る愉しみ、愛でる愉しみなど、ココまで鉛筆と戯れて堪能するか、という鉛筆との恋愛話を聞かせてもらいます。 

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開催日:2017年6月5日(月)〜6月30日(金)
平日 9:00〜18:00/土曜11:00〜17:00
会場: モリイチ京橋店 2階イベントスペース(日・祝はお休み)
(住所:東京都中央区京橋1-3-2 モリイチビル)
アクセス:JR「東京駅」八重洲中央口 徒歩5分
東京メトロ銀座線「京橋駅」7番出口 徒歩2分
料金:無料


 

緑色と小豆色の塗装、軸のニスの光沢、軸に刻まれた金箔の刻印、削った時の芳しい香りを体験
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商品だけでなく販売用の台紙まで模倣。おおらか時代だったのが伝わります ステッドラー「LUNA」(左) 
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軸の太さや芯の太さの異なる赤青鉛筆
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