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ライオン事務器、「第3回CareTEX2017」でロボットを用いた介護レク・アプリケーションやスタッフの作業軽減する新製品を紹介
2017年03月16日

㈱ライオン事務器は、3月15日から17日までの3日間、東京ビッグサイトで開催中の介護業界・日本最大級の商談展示会「第3回CareTEX2017」に出展した。

同展示会は「介護用品展」「介護施設産業展」「介護施設ソリューション展」の3展で構成。高齢化が急速に進むなか、介護現場の様々な課題解決の場として注目される。現場で必要な用品・設備や、課題解決のソリューション・サービスを取扱う企業400社が出展、介護事業者・病院関係者・小売流通事業者など2万人の来場を見込んでいる。

同社は20年間にわたり福祉・医療施設様への家具や専門備品をワンストップでトータルプロデュース。「プロジェクトマネジメントサービス」では、新築移転の際に既存備品を調査し、有効活用を提案する。「インテリアフォームサービス」では、家具、備品、装飾等全ての納入を一体として請負、入居者の状況に合わせた計画、総合的省エネ設備などの提案を行うもの。どのような提案が可能かを、豊富な実績・納入事例を交えて紹介した。

新製品の木製イス「No.731」は、背ホルード形状で、上体を左右からしっかりと支え、姿勢のぐらつきを防ぎ、使う人に心地よいイス。前脚キャスター付きなので、引き寄せなどの作業を楽におこなうことができ、スタッフの負担を軽減する。(2017年6月ごろ 発売開始予定)


ほかにも、介護ロボットを用いた介護レク・アプリケーションの実演を紹介し注目を集めた。

 

ライオン事務器ブース : 介護施設産業展 11-18
ライオン事務器ブース : 介護施設産業展 11-18
介護ロボット導入施設からは、入居者や通所者が楽しみながらレクリエーションに参加しているという声も
介護ロボット導入施設からは、入居者や通所者が楽しみながらレクリエーションに参加しているという声も
新製イス「No.731」は、使う人に心地よく、前脚キャスター付きなので、引き寄せなどの作業負担を軽減
新製イス「No.731」は、使う人に心地よく、前脚キャスター付きなので、引き寄せなどの作業負担を軽減

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